えびせじょう

海老瀬城

富山県氷見市

別名 : 月夜城
旧国名 : 越中

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くうくう

織豊系陣城、佐々氏森寺城に対する前田氏の付城か

義仲道横の丘陵に築かれている。古城を基にしたのだろうか。詳細不明。縄張は技巧的で織豊系陣城と思われる。かなり造りは細かい。この規模では実際どうなのだろうと考えてしまが、その明瞭な折れや横矢掛かりの土塁に惚れ惚れしてしまう。

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ぴーかる

陣城?ミニチュア版城? (2023/04/01 訪問)

【海老瀬城】
<駐車場他>登城口の傍<36.891564, 136.962759>の待避所に駐車
<交通手段>車

<見所>虎口・土塁
<感想>1泊2日北陸山城攻めの旅3城目。海老瀬城の築城者は定かではありません。昌官忠さんの投稿を案内の参考に登城しました。登城口に案内版があります。切通しのような堀のような道を進み、左手に入る入口をあがって進むと電流線があります。線をまたぎ越えて左手に進むと城跡があります。おおかたの平地に周囲に空堀・帯曲輪を巡らして虎口・曲輪間は空堀で仕切っています。皆様の陣城らしい投稿がありましたが、うなづける感じでこじんまりとしているが土塁・空堀がしっかりと残る縄張りの城跡でした。城跡内でおじいさんが一人竹林の落葉を集めて燃やして整備されていました。広大なほぼ平地になっている台地上の片隅にだけ城跡になっていて、副郭・3郭は小さすぎてある程度の兵を入れらるのか、少し違和感を感じた城でした。

<満足度>◆◆◇

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昌官忠

2022夏の青春18キップ13日目:海老瀬城 (2022/08/01 訪問)

海老瀬城からの転戦です。離合用空スペース(36.891573、136.962762)に路駐し、登城口(36.890744、136.962795)に向かいました。

詳細は不明のようです。城主については長沢善慶、菊池武勝などが伝えられています。
海老瀬城は古く南北朝の頃から能越を往来する古道「義仲道」に隣接して築かれていました。

曲輪は北端の曲輪1から南に向かって曲輪2、曲輪3と並び、南から東側面を覆うように曲輪4、北から西を覆う曲輪5があります。
曲輪の高低差はあまりなく、横堀の幅も狭く浅いです。
虎口は5つ確認できました。登城口側から虎口5、小さな外枡形の虎口4、曲輪1の東側にある虎口3、馬出の曲輪IIIと木橋で繋がった虎口2、曲輪1の虎口の虎口1です。
撮った写真の8割はピンボケ写真でした。かろうじて投稿できる写真を投稿します。
藪蚊が多く、夏の攻城は防虫ネットと手袋は必須です。
攻城時間は25分くらいでした。次の攻城先=森寺城に向かいます。

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陣城かも (2019/10/24 訪問)

 「氷見あいやまガーデン」を通り過ぎて森寺方面へ進むと右手に堀底道のような通路があります。標識も案内板もありません。その通路を進んでいくと左手に階段があり登って行った先が城址です。こじんまりしていますが浅くはなっていますが横堀や竪堀、土塁などを見ることができます。草木もある程度見学しやすい城址です。ネットにて何人か述べられているように陣城のような雰囲気があります。

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城郭情報

分類・構造 梯郭式山城
築城主 不明
築城年 天正年間(1573〜1592)
主な城主 長沢氏、菊池氏
遺構 曲輪、土塁、堀切
住所 富山県氷見市余川字田地、森寺字海老瀬