あぶずりじょう

鐙摺城

神奈川県三浦郡

別名 : 軍見山、旗立山
旧国名 : 相模

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

昌官忠

日帰り三浦半島城巡り⑦:鐙摺城 (2026/05/02 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り7城目は鐙摺城です。
鐙摺バス停の近くに、登城口(35.284040、139.569646)があります。

鎧摺城は三浦義明の三男、大多和義久(三浦義久)が居城していました。
三浦半島の入口を抑える要害で、平安時代末期から三浦氏にとって重要な城でした。
北条早雲に城を追われた三浦義同がこの城に登り物見をしたことから「軍見山」とも呼ばれています。
城址に遺構はありませんが、「平治の乱」の敗戦によって伊豆に流刑となった源頼朝の監視役をつとめた伊東祐親の供養塔が残されています。

鐙摺のバス停から少し先に鉄骨の赤い階段が見えます、そこを登って行くと曲輪があり1分で着きました。
登城口に旗立山、山上には伊藤祐親入道供養塚の説明板があります。遺構はわかりません。
草木の為、遠望はイマイチでした。
攻城時間は10分くらいでした。次の攻城先=住吉城に向かう為、京急の鐙摺バス停から途中バスを乗り継ぎ、京急の飯島バス停に向かいます。
葉山、逗子付近に向かうバスは観光客が多く、混雑やバス遅延に予定が狂いぱなしです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

朝田 辰兵衛

鎌倉土産「半月」のシルエットは… (2024/09/15 訪問)

住吉城の散策を終え,小坪バス停に戻りました。さらに先へ進むため「鎌40」系統のバスに再び乗り,逗子駅へ。逗子駅で「逗12」系統のバスに乗り換えて,鐙摺バス停下車。進行方向に歩みを進めると,日影茶屋があります。向いの駐車場に旗立山のパネルがあり,登城口があります。
ここからの眺望にも富士山を期待していましたが,たまたま雲に隠れてしまいました。待つ気にもなれず,次へと進みました…。

そうそう,鎌倉土産に「半月」を購入しましたが,このシルエットは「パシフィコ横浜」ということに気づきました。「半月」のほうが歴史は古いと思いますので,「パシフィコ横浜」のほうが寄せたのかな…❓

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

旗立山 (2024/05/18 訪問)

 鐙摺バス停より登城しました。登城口に旗立山、山上には伊藤祐親入道供養塚の説明板があります。遺構はわかりません。
 遠くには富士山と江ノ島を見ることができます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城好きのメガネ

「鐙摺城」 (2023/04/06 訪問)

<オススメ>★☆☆☆☆
鐙摺城は、平安時代末期、源頼朝が石橋山で挙兵し、源氏に呼応した三浦党が鐙摺城から援軍として出陣。しかし、源頼朝が石橋山で敗走したため退却した際に、畠山重忠と遭遇。三浦義澄が当地に旗を立て気勢をあげたことから旗立山と呼ばれる。戦国時代に関東に進出してきた伊勢宗瑞に攻められ、三浦氏の滅亡とともに廃城になったとされる。現在、遺構は消滅している。

<アクセス>
JR逗子駅 京急バス 鐙摺下車 徒歩3分

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 三浦氏
築城年 平安時代後期
主な城主 三浦氏
遺構 曲輪、土塁
指定文化財 町史跡
再建造物 説明板
住所 神奈川県三浦郡葉山町堀内