2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り7城目は鐙摺城です。
鐙摺バス停の近くに、登城口(35.284040、139.569646)があります。
鎧摺城は三浦義明の三男、大多和義久(三浦義久)が居城していました。
三浦半島の入口を抑える要害で、平安時代末期から三浦氏にとって重要な城でした。
北条早雲に城を追われた三浦義同がこの城に登り物見をしたことから「軍見山」とも呼ばれています。
城址に遺構はありませんが、「平治の乱」の敗戦によって伊豆に流刑となった源頼朝の監視役をつとめた伊東祐親の供養塔が残されています。
鐙摺のバス停から少し先に鉄骨の赤い階段が見えます、そこを登って行くと曲輪があり1分で着きました。
登城口に旗立山、山上には伊藤祐親入道供養塚の説明板があります。遺構はわかりません。
草木の為、遠望はイマイチでした。
攻城時間は10分くらいでした。次の攻城先=住吉城に向かう為、京急の鐙摺バス停から途中バスを乗り継ぎ、京急の飯島バス停に向かいます。
葉山、逗子付近に向かうバスは観光客が多く、混雑やバス遅延に予定が狂いぱなしです。
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