ふじさわごてん

藤沢御殿

神奈川県藤沢市


旧国名 : 相模

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チェブ

と、白旗神社で力比べ 。 (2020/08/09 訪問)

町田街道を、湘南の海方面に車を走らせると、左手にピカピカの銅像が見えました。
春の籠城戦から、移築門や銅像が気になってしょうがない私は「藤沢御殿」をパッと見て戻ろうと思いました。
「藤沢御殿」は公民館(?)の敷地に説明板がありました。建物が使用されているか不明です。
説明板には、江戸時代初め何にもない藤沢宿に御殿が建設されました。1596年、御殿が建てられ、家康さん・秀忠さん・家光さんも泊まったと記載されてました。
???。
江戸時代初め?1603年から江戸時代とするなら、1596年の記載は勘違いしそうだな~と、細かいツッコミを入れて退陣。

ピカピカの「源義経公武蔵坊弁慶公之像」がある白旗神社に戻りました。
気温33度なのに、緑に囲まれた場所は、少し空気が凜としてました。
お参りして散策すると「弁慶の力石」を見つけ ました。
なんとなく、持ち上げられそうなフォルム。
人がいないか確認し(ソーシャルディスタンスより恥ずかしいので。)チャレンジしましたが、動きません。
石に触ると健康になると説明板に書いてありましたので、次回も健康になるよう、チャレンジしようと思いました。

義経さんと弁慶さん、藤沢の街で沢山 目にします。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿」で、この辺りも紹介されるんでしょうね。
、、、と「藤沢御殿」をすっかり忘れ、次回の【家×城】の銅像クイズの出題と、鎌倉殿に義経さんが関わるのか気になってしょうがない散策でした。

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todo94

藤沢公民館 (2020/02/08 訪問)

藤沢公民館に説明板がありました。にのまるさんの投稿を読んでいなかったので、周辺の散策はせずじまい。このあとは一気にさいたま市まで移動となるので時間の余裕はなかったのですが、ちょっと心残りです。

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カルビン

登録基準? (2020/01/09 訪問)

小田急線藤沢本町駅より徒歩10分ちょいで藤沢御殿のあったとされる場所へ。
(JR藤沢駅からもちょっと時間+で行けます)

現地には御殿だった遺構はおろか雰囲気すら残っておらず、解説が複数あるのみでした。

ここだけを見にくるのははっきり無駄なので、周辺のスポット(遊行寺・白旗神社・伝源義経首塚等)及びここから近くの江ノ島などと一緒に見に来るのが良いでしょう。


藤沢御殿の見学ボリュームが雀の涙的なのに対し、同じ御殿でも小杉御殿(神奈川)や小山御殿(栃木)、御茶屋御殿(千葉)等藤沢御殿よりは見れるところ多い場所あるんですが・・・同じ御殿でも登録の選考理由違う?

御殿に限らず、他になんでここ登録してる?(遺構が無い、立入出来ない等含め)って場所も多い事から、城びとの登録基準がアメージングです(笑)

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🏯城好きのメガネ

徳川将軍家の宿泊先 藤沢御殿 (2019/11/04 訪問)

<オススメ>★☆☆☆☆
藤沢御殿は徳川家康が上洛の際に宿泊するために築かれた。二代将軍秀忠や三代将軍家光も使用したとされる。特に鷹狩のため家光の代までは頻繁に利用されていたという。御殿の周辺には御殿を管理する代官陣屋が配置され、陣屋小路をはじめ御殿辺などの地名や陣屋橋、御殿橋といった橋の名に今では往時のなごりをとどめている。現在、藤沢公民館になっており、遺構は残されていない。藤沢御殿から徒歩圏内に「ふじさわ宿交流館」が整備されている。館内には藤沢宿の歴史や文化が展示されている。また、遊行寺や白旗神社、伝義経首洗い井戸など藤沢御殿周辺の見どころは多い。

<アクセス>
小田急電鉄江ノ島線 藤沢本町駅 徒歩10分

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城郭情報

分類・構造 御殿
天守構造 なし
築城主 徳川家康
築城年 慶長元年(1596)
主な城主 徳川氏
廃城年 明暦3年(1657)
遺構 消滅
再建造物 説明板
住所 神奈川県藤沢市藤沢1
問い合わせ先 藤沢市ふじさわ宿交流館
問い合わせ先電話番号 0466-55-2255