夕方子供を、JR西国分寺駅に送って行ったついでに「三田城」に寄り城しました。
本当は、城びと特集記事『武蔵国分寺復元体験アプリ』で紹介された『武蔵国分寺跡』に行こうと思っていたのですが、後日、友達と巡る予定がありますので、「三田城」へ。
*あの記事の文章が面白く毎回、笑顔になります。
それから、「三田城」が頭の隅っこにいたのは、東京都の西多摩地区に流れるローカルテレビで、武州青梅三田弾正手作り甲冑隊と、村山党の皆様が紹介されていた事です。
三田氏の本拠地は青梅市だよなーと思い、再度「三田城」へ。
ちなみに青梅市の由来は平 将門さんのエピソードによります。、、、長くなるので割愛します。
三田氏は平 将門さんの後裔なんだそうです。
青梅市と「三田城」のある国立市は車で1時間くらいの距離です。
城山公園に駐車場があります。ここから公園に入らず坂を上がります。すると右手に遺構が見えて来ますが、私有地。
もうちょっと先に入口があります。
堀底でしょうか?歩くと左右の土塁の竹が良い雰囲気を演出してくれてます。
すると、前から自転車の男の子達が。抜けると広場になっていて、たくさんの小学生と親御さんが帰り支度をしてました。
ビジターセンターのような建物がありバリアフリーのトイレもありました。
「三田城」は鎌倉御家人の津戸氏等、築城者が不明なようです。
ん!!前に来た時も、同じ事を思って同じように納得した事を思い出しました!!
青梅市には『三田弾正くん最中』という和菓子があるそうです。テレビでは『武者もムシャムシャ食べられます。』
って。
この次は『三田弾正くん最中』を持って再登城しようと思った「三田城」攻めでした。
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