とくらじょう

戸倉城

東京都あきる野市

別名 : 小宮城、大石定久隠居城
旧国名 : 武蔵

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にのまる

多摩の山城一気攻めの② (2021/03/17 訪問)

 檜原城に続けて戸倉城に登りました。 西戸倉バス停、駐在所左手の道から神明社側の登城口まで案内が出ています。
 登城口に立てかけてあった何本もの木の枝の杖から下山された方の「持ってけよー!」という無言のメッセージを受け取り、猪用?の箱罠から「出るかもよー」という警告を受け取りましたが、ロッククライミングや罰ゲームのようだったとご投稿のある光厳寺口ではないので大丈夫、きっと行けると自分に言い聞かせて登城開始。
 山頂までの道のりは危険なところはありませんでしたが30分近くかかり、視線の先に石積みを捉えたときは、それが一目で後世のものとわかるものであってもー寧ろ人の手で整備された場所に着いたとわかってー、ほっとしました。
 山頂には小さな郭が二つ。狼煙台や物見台説に首肯します。滝山城主大石定久隠居城説もありますが、それが史実ならば、山頂であれ麓であれ、楽隠居などではなく背負うものがあったと感じます。五日市方面に開けた眺望、周囲の山々の景観がすばらしかったです。説明板を見ながら主郭まわりを偵察中に10円玉を発見。すっかり緑青に覆われていましたが、山の神様へのお賽銭かもしれないと思い三角点の上に置いてきました。これから行かれる方、まだそこにあったら置いたのは私です。
 世界中の山々を巡っておられるというハイカーさんと遭いました。臼杵山から登ってきてこれから光厳寺に下りられるということでしたが臣従は辞退し、登ったのと同じ神明社に下りました。説明板にあった水の手を見つけたかったけれどわからずじまいだったのが心残りです。

 戸倉城は標高434メートル、比高210メートルで先に登った檜原城とほぼ同じですが、こちらの方が急坂だったような気がします。下りは20分ほどでした。
 武蔵五日市駅に戻り、3城目の阿伎留城へ向かいました。

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じゅんじん

台風の影響のため通行止め

違う登城道があったらしい。

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kucucu

スニーカーで失敗 (2019/06/01 訪問)

出先で予定外に登城することになったのでスニーカーで登ったのですが…
山用の靴を履くべきだったと後悔しました^^;

けっこうな傾斜、石がごろごろで足元が安定しないので帰り道滑りまくりました^^;

今回登ったのは神明社からの大手道です。
カーナビでもYahooMapでも神明社が探せずちょっと迷子になりました。分かれ道の「城山こちら」が蔦で隠れてたのが敗因です^^;

登るのに必死で、曲輪があったかとか空堀があったかとかさっぱりわからず^^;

登りきった本丸からの眺めはすばらしかったです。
30分近くかけて登った甲斐がありました。

http://blog.livedoor.jp/shiro_to_curry/archives/51874205.html

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赤い城

岩場で守られた城でした (2019/04/06 訪問)

武蔵五日市からバス便が有るようですが今回は車。
光巌寺から登城。
規模はあまり大きくないですが急峻な山道が続きます。
主郭の下には岩場。ロッククライミングのようでした。
出丸には空堀も残っています。
帰りは大手道より下山。
こちらも雰囲気のあるルートでした。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
築城主 小宮憲明
築城年 戦国時代
主な城主 小宮氏、大石氏?
廃城年 天正18年(1590)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸
指定文化財 都史跡(戸倉城跡)
再建造物 説明板
住所 東京都あきる野市戸倉328-1
問い合わせ先 あきる野市役所教育部生涯学習推進課文化財係
問い合わせ先電話番号 042-558-1111