いしどじょう

石戸城

埼玉県北本市

別名 : 天神山城
旧国名 : 武蔵

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しんちゃん

ロキソニン (2024/05/06 訪問)

石戸城は15世紀後半ごろに上杉氏の家臣・藤田八右衛門によって築かれたとされています。北上してくる北条氏の脅威に備えるため、岩槻城、松山城、河越城を結ぶ防衛線の一部を担っていたと考えられられています。
四の郭の周辺には土塁と堀らしきものが残っているようです。一の郭、二の郭を散策している際に足の豆がつぶれて、めっちゃ痛かったのでロキソニンを飲んでやり過ごしました。そんなわけで東にある一夜堤までは行っていません。

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じゅんじん

住宅が城址 (2021/07/17 訪問)

お城跡らしい雰囲気はありました。主郭は住宅となっております。駐車場あります。

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小城小次郎

石戸城

後北条氏による「一夜堤」の伝承を持つお城で土塁も堀もあるのだが、現地は何しろ私がお城と気付かず通り過ぎてしまうくらい(笑)、住宅や畑と同化している。

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チェブ

石戸城と一夜堤。 (2019/02/24 訪問)

扇谷上杉氏の家臣 藤田氏の居城「石戸城」に行きました。
まず車で埼玉県自然学習センターに向かいました。
広大な自然観察公園の中に城跡があります。
しかし「石戸城」の場所が自然学習センターから離れているので荒川の河川敷にある天神公園の駐車場に車を止めて自然観察公園の端から攻めました。
ちょうど「一夜堤口」でした。
ずっと湿地帯が続き、案内板を見つけました。
北条 氏邦さんが土橋を一夜にして築き一気に攻め勝利したそうです。
現在、一夜堤遊歩道として使用してます。
予習もしないで歩いて来た道は氏邦さんの勝利への「一夜堤」だったんですね。
少々、反省。
帰りは戦国に思いを馳せて歩きました。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 太田氏
築城年 15世紀後期
主な城主 藤田八右衛門、毛利丹後守、依田大膳亮(北条氏家臣)
廃城年 天正18年(1590)頃
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 県選定重要遺跡(石戸城跡)
再建造物 説明板
住所 埼玉県北本市石戸宿6
問い合わせ先 北本市生涯学習課文化財保護担当
問い合わせ先電話番号 048-594-5566