かんばらじょう

鎌原城

群馬県吾妻郡


旧国名 : 上野

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山城守

鎌原城 (2017/05/05 訪問)

信濃滋野氏から分かれた上州三原荘の豪族、鎌原家の居城。戦国時代の当主・鎌原幸定は、真田幸綱(一徳斎幸隆)の弟といい、はやくから武田家に臣従した。その後は幸重、重澄と続き、近世、松代真田家により「真田」の苗字を許され、一門に列した。また、沼田真田家においても鎌原家は家老であったが、主家改易により、鎌原に戻って幕末まで大笹関所の関守を勤めた。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 鎌原氏?
築城年 応永4年(1397)
主な城主 鎌原氏、羽尾氏
廃城年 元和元年(1615)
遺構 曲輪、堀切
指定文化財 村史跡
再建造物 碑、説明板
住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原字丸