くらがさきじょう

倉ヶ崎城

栃木県さくら市

別名 : 倉ケ崎城、喜連川城、大蔵ヶ崎城、(喜連川陣屋)
旧国名 : 下野

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

チェブ

足、つった、、! (2026/07/04 訪問)

「倉ケ崎城」は『お丸山公園』。駐車場もあるという情報、出陣しました。
『お丸山公園』の可愛らしい公園名に、日傘でもさして散歩できるのかと思ってました。

車でドライブしていると、重厚な入口のゴルフ場が多い印象。ニッカウヰスキーの工場もありました。これまた重厚な入口で雰囲気があります。

喜連川温泉街の近くに「倉ケ崎城」=『お丸山公園』は、ありました。
喜連川庁舎の裏山が『お丸山公園』です。
私は、体育館と図書館の間にある駐車場をお借りしました。
で、この『お丸山公園』、私にとっては傾斜がきつく、やや心配。
地元のおじいさんが、ラジオを聞きながら姿勢良く歩いて行くのを見て、負けてたまるものかと出陣。
5分もたたないうちに離され、膝に手をつきゼイゼイ。
赤い橋の下の堀切を見た所で下りました。
「倉ケ崎城」のお名前は見当たりません。途中に『足利家大手門』の案内板があり復元された門をパシャ。
こんな所にも足利家かーと、足利家の兄弟闘いや分裂が広範囲な事に驚きました。
と、と、と、足がつった!しかも両スネ!
運転は危ないのて、回復するまで公民館で練習している『公方太鼓』に耳をすませてました。

先日、友人と予定を組み『むかしへGO武蔵国分寺』のアプリ体験をしに待ち合わせしました。そしたら、まさかの豪雨。次回に延期しました。
昨日は東京の端っこは土砂災害レベル4。
この夏は悲しい出来事が多いです。
そんな中、カルタ大会の楽しい投稿、ありがとうございました。
応援席、ほしーな。白熱戦を観てみたいです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

しんちゃん

放し飼い禁止。 (2024/09/18 訪問)

倉ヶ崎城ですが周辺で、でかいシェパードを放し飼いにしているオヤジがいたので、喜連川陣屋の門のみでの投稿になります。栃木にはまた行こうと思っているので、今回はこれで勘弁してください。今はこれで精いっぱい・・(リベンジを誓う)。
喜連川陣屋は関ヶ原の戦いの後に下野国塩谷郡喜連川に興された喜連川藩の藩庁になります。喜連川家は足利尊氏の弟・基氏の子孫であるため幕府より10万石相当の格式を与えられていました。
道の駅喜連川では餃子を食べそこなったのでラーメンを頂きました。その名もSSTDX! なんじゃそりゃ?
しろびと・しんちゃん・とうこう・デラックス ということで。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

赤い城

麓からも望める大堀切 (2023/02/18 訪問)

お丸山公園となっています。
麓には駐車場もあり、大手門が模擬ですが復元されています。
公園へ登って行くと途中の斜面に竪堀状のくぼみも見られます。
主郭と二郭、二郭と三郭の間には深い堀切が切られています。
まずは三郭へ、さらに先のスカイタワーが建つあたりが外郭で三郭との間には堀が切られています。
この堀は竪堀となって落ちていました。
この後二郭、主郭と戻って行きました。
主郭からは喜連川の街も見渡せます。
以前はスカイタワーや温泉施設で賑わっていたようですが東日本大震災で閉鎖とのこと。
桜の季節には綺麗な風景が見られそうです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

小城小次郎

あまり多くを語られないが (2020/12/12 訪問)

川崎城を本拠とする塩谷氏の一族がそれこそ数百年に亘って居住していたはずだが、その歴史はあまり語られていないようだ。タワーを含む山頂の施設は閉鎖されて久しいが、今年も間もなく満開の桜が山を飾るのだろう。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 塩谷惟広
築城年 文治2年(1186)
主な城主 塩谷氏、喜連川氏
廃城年 天正18年(1590)
遺構 土塁、横堀(空堀)
再建造物 説明板
住所 栃木県さくら市喜連川5978(お丸山公園)
問い合わせ先 さくら市役所商工観光課
問い合わせ先電話番号 028-686-6627