ぐしかわじょう

具志川城

沖縄県糸満市

別名 : 具志川グスク、喜屋武グスク
旧国名 : 琉球

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石碑
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とばつびしゃもん

沖縄本島最南端の城 (2024/12/30 訪問)

石碑のある登城口前に5台ほど駐車可能なスペースがあり、レンタカーを駐車し登城開始。
登城口からまっすぐ進むと城門へ。そこから先、海岸に突き出す形で二の郭、一の郭があり、段々に低くなっていく構造は不思議な感じ。
石垣で囲われた二の郭内には、非常時の脱出通路なのか荷物の上げ下ろしルートなのか、火吹き穴という海に通じる天然の穴がある。一の郭は断崖の突端部にあり崖に沿って石垣が見られる。太平洋か東シナ海かわからないが海を一望。20分の攻城。

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トベシュン

沖縄13城跡巡り (2023/04/06 訪問)

二泊三日で沖縄13城巡りをしてきました。
座喜味城跡、安慶名城跡、勝連城跡、浦添城跡、中城城跡、今帰仁城跡、首里城、具志川城跡、南山城跡、知念城跡、垣花城跡、玉城城跡、糸数城跡の13城。

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昌官忠

202302沖縄に残る13のグスクめぐり(クラブツーリズム)3日目:具志川城 (2023/02/05 訪問)

沖縄の100名城と続100名城はすでに攻城済なので、今回のツアーに参加したのは未攻城のグスク攻城が目的です。
その目的のひとつ具志川城に「沖縄に残る13のグスクめぐり(クラブツーリズム)ツアー」で行って来ました。

詳細は不明のようですが、久米島具志川グスクの二代目按司真金声(まかにくい)が戦いに敗れて沖縄本島に逃れてきて築いたとの伝承があるようです。

沖縄本島の最南端にほど近い崖の上に、南北二郭で石積が築かれています。
正面入ったところが二の郭で、その先の梅に飛び出すように一の郭が続いています。
二の郭中央付近にあるヒーフーチミーと呼ばれる「火吹き穴」があります。
この穴は東のガケ下にある横穴とこの竪穴が繋がっており、船からの荷揚げ用の穴などの諸説があるようです。現在は草ぼうぼうでよく見えません。
一の郭の石積は断崖絶壁に築かれていますが、どうやって築いたのでしょうか?

ツアーは大型バスなので付近に駐車する場所はありませんが、普通車なら入口付近に2~3台は駐車できそうです。
ツアーでは駐車場所から20分くらい歩いて入口付近に着きました。途中途中に案内表示もあり真っ直ぐ進めばいいので迷うことはありません。
攻城時間は20分くらいでした。

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小城小次郎

具志川城

沖縄本島の南端にある小さなグスクは防御性も万全ながら、むしろ祈りの地として最適な場所が選ばれたのではないだろうか。

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城郭情報

分類・構造 平山城
天守構造 なし
築城主 真金声按司(まかねごえあじ)
築城年 13世紀頃
主な城主 真金声按司
廃城年 15世紀頃?
遺構 曲輪、石垣、石門、井戸跡、(発掘調査:虎口、基壇、土塁)
指定文化財 国史跡(具志川城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 沖縄県糸満市喜屋武具志川原
問い合わせ先 糸満市教育委員会総務部文化課
問い合わせ先電話番号 098-840-8160