龍王城からの転戦です。石垣が残っていて標柱も立っています。最初、バス停かと思った説明板は、「こんにちワイン」のダジャレで始まります。旧安心院町がワインの産地だからでしょう。安心院ワインは特急ゆふいんの森に乗車した際に購入し、飲んだことがあります。因みに安心院は「あじむ」と読みます。この日の攻城はこれにて終了。レンタカーを返却し、泊は中津に取りました。
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2026/10/19 07:32
スポーツの日三連休の大分の攻城⑥ 【城びと未登録】龍王藩邸跡(大分県宇佐市) (2026/10/10 訪問)
龍王城からの転戦です。石垣が残っていて標柱も立っています。最初、バス停かと思った説明板は、「こんにちワイン」のダジャレで始まります。旧安心院町がワインの産地だからでしょう。安心院ワインは特急ゆふいんの森に乗車した際に購入し、飲んだことがあります。因みに安心院は「あじむ」と読みます。この日の攻城はこれにて終了。レンタカーを返却し、泊は中津に取りました。
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2026/10/18 08:01
スポーツの日三連休の大分の攻城⑤ (2026/10/10 訪問)
角牟礼城からの転戦です。既に16時近かったので、手ごわい山城だったら断念するところでしたが、海神社まで車で乗り付けることができたので、余裕をもって攻略することができました。山頂部は児童遊園となっていますが、利用されている気配はあまり感じられません。別名・神楽岳城の城址碑は上部が折れていました。山頂の先の曲輪には矢穴のあいた石があり、柱が立てられていたかのような丸い穴もあいていました。堀切もありました。丸い穴のあいた石は山頂に続く石段の下部脇にもありました。
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| 分類・構造 | 山城 |
|---|---|
| 築城主 | 安心院公泰 |
| 築城年 | 正安年間(1299〜1302) |
| 主な改修者 | 細川氏 |
| 主な城主 | 安心院氏、田原氏、大友氏 |
| 遺構 | 曲輪、石垣、横堀(空堀)、虎口 |
| 指定文化財 | 市文化財(龍王城の図)、市史跡(龍王城跡) |
| 再建造物 | 碑、説明板 |
| 住所 | 大分県宇佐市安心院町龍王字古城 |
| 問い合わせ先 | 宇佐市教育委員会社会教育課文化財係 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0978‐32‐1111 |