みつおかじょう

光岡城

大分県宇佐市

別名 : 赤尾城
旧国名 : 豊前

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北側の外周堀と土塁
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カズサン

単郭周囲に二重土塁と堀 (2025/10/31 訪問)

 先の副城から豊前の国へ、副城を終えて北北西に約12km程(直線)経路約20km程の光岡城へ、雨もしとしと霞が出ている、光岡城の登城口前に広い駐車場と案内指示板、登城口より舗装された道を約800m程で到着。

 駐車場:北虎口手前に幅広路側帯が駐車場10台はOK、トイレ有(33°31'24"N 131°16'33"E h=130m)
 参考資料:余湖図コレクションさんグーグルマップに依る。

 北の虎口より進入する、主郭外周北側の堀と土塁、西の堀と土塁、内部は広い単郭城跡、余湖図コレクションさんの俯瞰図を参考に歩く、土塁が二重の周り、中が堀に成って居る、東に虎口と土橋がる、堀と土塁がよく残って居る、建物跡の表示木柱も有る、東屋、中程の祠が祀られている。
 草も若干伸びて居る、雨も降ってる状態でしたので歩ける所のみの観察探訪でしたが、麓からの舗装道、駐車場、トイレも完備し探訪し易く以降も良好に残って居る城跡でお勧めです。
 

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赤尾統秀 (2025/11/06 訪問)

 16世紀に宇佐神宮の作事や段銭奉行を務めた赤尾氏の詰城と伝わります。公園として整備されています。空堀、土塁などを観ることができます。

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小城小次郎

境目って難しい (2024/03/03 訪問)

光岡城の主であった赤尾氏は豊前に勢力を張った原田氏の庶流だそうで、なるほどここが豊前の端っこなのかと妙に合点したのだが、大友氏についた途端に大内(毛利)方についた近隣諸氏に攻め落とされたらしい。境目って難しい。

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ブラタヌシ

空堀と土塁が敵の侵入を防ぐ山城 (2020/12/02 訪問)

標高130mの丘陵に有りますが、空堀と二重土塁で囲まれてます。
虎口もしっかりと残ってます😃

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城郭情報

分類・構造 単郭式山城
築城主 赤尾種綱
築城年 正平5年〔南朝〕/観応元年〔北朝〕(1350)
主な城主 赤尾氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、虎口、土橋、井戸跡、掘立柱建物跡、物見櫓跡、柱穴
指定文化財 県史跡(光岡城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 大分県宇佐市大字赤尾字光岡
問い合わせ先 宇佐市経済部観光まちづくり課観光文化振興係
問い合わせ先電話番号 0978-32-1111