国東半島未踏の城廻り、安岐城、富来城、岐部城を終えて国東半島北端を廻り込んで国道213号線を西方向約16km程(直線)経路24km程、国道213号線より南東へ約500m程入った真玉寺が豊後高田市真玉城で初登城、このころには雨も止んできました。
駐車場:真玉寺北の高田高校真玉分校跡地を利用
参考資料:余湖図コレクションさんグーグルマップに依る。
真玉寺の東に土橋が有り、周囲は濠で囲まれている、よく濠がよく残ったものだと感心する、土橋を渡って真玉寺の沿革解説板が有り、その文面の中に「真玉氏居館跡」と記されて、文和元年(1352年)木付重実が前真玉氏の跡をついで入部、居館として以来9代238年続く。1590年の小田原征伐の年に滅んでいる。余湖図コレクションさんの解説では真玉統寛が小田和征伐に向かう途中に家臣の山田兼佐の謀反が起こり殺害されたと有りました。
お寺の南側が歩けるので、東土橋、南側、南土橋を往復し、山門前で参拝、真玉分校跡地へ、分校跡地が内城、北の畑が外城の連郭式平城だった様です。濠に囲まれた曲輪は本丸か?良く分からない寺敷地郭です。
雨が止んで助かりました。
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