やはずじょう

矢筈城

島根県大田市


旧国名 : 石見

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くらのり

矢筈城 (2020/08/10 訪問)

石見銀山遺跡に登録された城館(山吹城・石見城・矢筈城・矢滝城)のうちの一つであり、城は石見銀山から温泉津へ抜ける銀山街道の北西側にある標高479.9mの山頂に築かれて、山頂の主郭部と北側の尾根の北曲輪群で構成されている。
主郭は山頂にある南北に長い曲輪と、南下の腰曲輪で構成されている。北尾根は細尾根で先端が岩場になっている。南尾根には東西に八の字状に竪堀があり、この辺りの切岸には天然の石が石垣状になっている。三段ほどの曲輪は主郭部一帯より広く、その間の谷間はやや傾斜があるものの概ね平坦になって、曲輪の北側には土塁が残っている。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 尼子方、毛利氏
遺構 曲輪、土塁、堀切、竪堀
指定文化財 世界遺産(石見銀山遺跡とその文化的景観)、国史跡(石見銀山遺跡)
再建造物 碑、説明板
住所 島根県大田市温泉津町湯里
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969