やはずじょう

矢筈城

島根県大田市


旧国名 : 石見

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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征2日目:矢筈城 (2026/05/12 訪問)

石見城から車で15分くらいで、矢筈城説明板付近(35.106009、132.414392)に着きました。

築城年代は定かではないようです。
1557年(弘治3年)頃、毛利氏が銀山の山吹城を押さえて尼子氏を攻撃し、この城をはじめ周囲 3 箇所の城から撤退させたとの記録が残されているそうです。

説明板付近で地元の方から、今から矢筈城に登るのは時間的にやめたほうがいいとの助言もあり、説明板の写真を撮って撤退しました。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=櫛島城へ車で向かいました。

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くらのり

矢筈城 (2020/08/10 訪問)

石見銀山遺跡に登録された城館(山吹城・石見城・矢筈城・矢滝城)のうちの一つであり、城は石見銀山から温泉津へ抜ける銀山街道の北西側にある標高479.9mの山頂に築かれて、山頂の主郭部と北側の尾根の北曲輪群で構成されている。
主郭は山頂にある南北に長い曲輪と、南下の腰曲輪で構成されている。北尾根は細尾根で先端が岩場になっている。南尾根には東西に八の字状に竪堀があり、この辺りの切岸には天然の石が石垣状になっている。三段ほどの曲輪は主郭部一帯より広く、その間の谷間はやや傾斜があるものの概ね平坦になって、曲輪の北側には土塁が残っている。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 尼子方、毛利氏
遺構 曲輪、土塁、堀切、竪堀
指定文化財 世界遺産(石見銀山遺跡とその文化的景観)、国史跡(石見銀山遺跡)
再建造物 碑、説明板
住所 島根県大田市温泉津町湯里
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969