ひがせんじょう

檜ヶ山城

島根県出雲市

別名 : 檜ヶ仙城、桧ヶ仙城
旧国名 : 出雲

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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征6日目:檜ヶ山城 (2026/05/16 訪問)

満願寺城から車で35分ちょっとで、檜ヶ山登山口付近空スペース(35.480677、132.838284)に着き路駐、檜ヶ山登山口(35.481184、132.838388)から攻城しました。
本来、満願寺城から檜ヶ山登山口付近空スペースまで車で30分弱で到着するはずですが、通行止めを迂回した為、時間を要しました。

築城年代は定かではないようです、大永年間(1521年〜1528年)に東郷三河守忠光が籠もったとも伝えられています。
永禄年間(1558年〜1570年)の城主は多久弾正義敷で、毛利氏に二度攻められ、一度は退けたが二度目の攻撃で落城し、毛利氏の手に落ちました。
1569年(永禄12年)尼子勝久が尼子氏再興軍の兵を挙げると、1571年(元亀2年)毛利氏はこの檜ヶ山城(桧ヶ仙城)を改修しこれに対応しました。

檜ヶ山登山口から登城する予定でしたが、檜ヶ山登山口到着時点で計画より20分遅れの為、檜ヶ山城は登城せず登山口折り返しとしました。
攻城時間は15分くらいでした。次の攻城先=平田城に向かいました。

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こるまろ

登城には注意が必要 (2019/02/27 訪問)

荒れた登山道と急峻な山坂で登城には注意が必要。 お城に関する案内&説明看板無し。
ブログ:https://minkara.carview.co.jp/userid/1532104/blog/42555829/

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 東郷忠光?
築城年 大永年間(1521〜1528)?
主な改修者 東郷忠光、多久義敷、毛利氏
主な城主 東郷氏、多久氏、毛利氏
廃城年 不明
遺構 曲輪、土塁、堀切、井戸
住所 島根県出雲市多久町