中十神にも行きました。山頂から分岐まで下り、分岐から中十神までは2、3分でした。
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2025/12/17 11:51
2025/12/17 11:41
2025/12/17 11:27
2024/04/18 19:15
尼子十砦1城目 (2024/02/23 訪問)
【十神山城】
<駐車場他>十神山入口<35.431911, 133.262462>駐車場8台分程あり。トイレあり。
<交通手段>車
<まえがき>今回の旅は前回取りこぼした尼子十基の夕景城攻略と尼子十砦を攻める目的で来ました。朝一番に城びと未投稿の豊岡城に行きました。城郭放浪記さんのサイトを頼りに東側無線基地<35.357495,133.280618>から奥へ入り込もうとしましたが、現在は笹薮がひどくて進入出来ませんでした。南側の畑からも進入は厳しく断念しました。
次に安田要害山城の登城口に行きました。雨が降ってきて、雨雲レーダーを見つつ1時間ちょっと待ちましたが雨やむ気配ないので雨雲レーダーで降っていない十神山城に移動してやっと1城目。
<感想>1泊2日尼子十砦の旅1城目。城びとの城郭情報では十神山城は室町時代に松田氏によって築城されたとあります。現地説明板によると1532年頃に尼子経久が月山富田城の守りを固め、中海の制海権を得るためにここに支城を築き松尾遠江守を配属したとあります。毛利氏の侵攻の時、家臣児玉就中の水軍によって中海が制圧され、1566年城も落城したとあります。十神山は山頂に十柱の神を祀ったことに由来するらしく、現在は陸続きだが当時は島だったそうです。
十神山入口から山頂まで遊歩道階段が付けられていて登り易いです。登城途中も削平地は全く表面観察では見受けられず、山頂の主要部も小さな削平地が残るのみです。山頂から西方向に中十神山頂も小さな曲輪で手前70m手前の尾根曲輪も削平された遺構かとも見えました。中海の海岸の方には行きませんでした。
<満足度>◆◇◇
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| 分類・構造 | 連郭式山城 |
|---|---|
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 松田氏 |
| 築城年 | 室町時代 |
| 主な改修者 | 松尾氏 |
| 主な城主 | 松田氏、松尾氏 |
| 廃城年 | 永禄9年(1566) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀 |
| 住所 | 島根県安来市安来町2273 |