天気予報では今日は台風の影響で一日中、大雨ですが強風は一時的なので、レンタカーや宿泊ホテルは予定変更せず、城巡り続行。しかし、山城の登城は危険なので登城口止まりになります。
長期遠征は、台風の少ない5月中旬~6月上旬でいつも計画していますが、今回の遠征は雨の日が多くかつ台風まで来てしまいました。残念です。
広島駅でレンタカーを借り、そこから車で20分(大雨の影響で時間がかかった)ちょっとで、説明板前(34.419173、132.513494)に着き路駐しました。
詳細は不明ですが、城主は温科左衛門家行と伝えられています。 温科氏は鎌倉時代末期に安芸に下向した金子氏が在地名を名乗ったのが始まりとも云われていますが定かではありません。
安芸に下った金子氏は玖村(現在の安佐北区落合)に下り恵下山城に籠もったとも伝えられるが不明です。
また、金子慈蓮が1221年(承久3年)に承久の乱の功によって安芸国温科村地頭職を得ています。
1499年(明応8年)温科国親は武田伊豆守元信に叛乱を企てましたが、武田氏によって鎮圧され温科氏は滅亡しました。
この時、本家は滅亡してしまいましたが、一族のうちの一部は大内氏、後には毛利家に仕えるようになりました。
説明板と登城口を撮って撤退しました。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=三入高松城に向かいました。
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