ひのやまじょう

日野山城

広島県山県郡

別名 : 火野山城、日山城

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かりのんと

吉川氏の居城です。 (2019/03/09 訪問)

前回来た時は降雪後で分からなかった遺構がはっきり見えました。
特に西矢倉の石垣を発見した時は感動しました。

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まっつん

藪だらけでよくわからず。。 (2018/11/17 訪問)

吉川元春館の後に日野山城跡を訪れました。
承久の乱後に安芸国大朝荘の地頭となり、1591(天正19)年に吉川広家の代で出雲国月山富田城、そして1600(慶長5)年の関ヶ原合戦後には周防国岩国へと移った吉川氏が、この地で最後に居城としたのが日野山城。
国道261号線を島根県江津市方面に向けて車で走っていると看板が出ていて、細い道を入っていくと山麓に駐車場があります。
途中、沢を登り山道を登り、徒歩でトータル30〜40分程度で本丸まで辿り着けました。
国の史跡に指定されているこの城跡ですが、各曲輪とも軒並み藪だらけで、曲輪の細かい特徴などはあまりよくわかりませんでしたが、これも国の史跡だからこそなのか、曲輪には案内板が設置されていたので、縄張り図とにらめっこしながらここがどこなのかは確認しやすかったです。
中山間地域なので高齢化率も高いのでしょうから、整備するのも大変なのかなぁ…と思いました。

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todo94

国史跡 (2009/11/22 訪問)

登城口の表示では登山に40分かかるとのこと。初めはなだらかな坂でピクニック気分で楽しく歩いていけるが沢を縫うように進む中盤からは一般的な山城並みの傾斜となる。それでも、次々と郭が現れ飽きることがないので苦しい道のりではない。姫路丸、二の丸、三の丸にも隈無く足を伸ばして30分余で本丸にたどり着くことができた。更に先の出丸まで足を伸ばす。この城は小倉山城の次の吉川氏の居城で吉川元春も拡張整備を施しており至る所に残石が見られる。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
築城主 吉川元春
築城年 不明
主な城主 吉川氏
廃城年 天正19年(1591)
遺構 曲輪、横堀(空堀)、石垣、土塁、井戸
指定文化財 国史跡(吉川氏城館跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 広島県山県郡北広島町新庄
問い合わせ先 北広島町教育委員会生涯学習課
問い合わせ先電話番号 050-5812-1864