ごりゅうじょう

五龍城

広島県安芸高田市


旧国名 : 安芸

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つちなり

【堀切×城】山城の魅力は、ズバリ巨大な堀切! (2020/04/29 訪問)

毛利氏と和議を結び、その配下についた宍戸氏。その居城五龍城は江の川と本村川が合流する地帯の小高い山に築かれた山城。
小規模な曲輪群が小刻みに続き本丸にたどり着くと、5メートルほどの土塁があり、そこを登ると驚愕の巨大堀切が突然現れます。土塁の向こうは絶壁の崖が待ち構えていました。これを知らずに勢いよく土塁を登るとマジで死にます!笑 気をつけてください。説明板を改めて読むとこの堀切は16メートルあるそうで。もちろん写真を撮りましたが、残念ながらこのスケールは写真じゃ伝わらない・・・百聞は一見にしかずです^ ^

よくよく周りを見渡すと、曲輪群のサイドは樹木が適度に伐採されていて、山の急斜面が下の方まで見える状態でした。毛利元就が宍戸氏を攻め滅ぼすのではなく、和議を選んだ理由が少しわかるような気がしました。

五龍城という名は井戸がなく龍を祀って祈祷したところ水が湧いてきたという逸話から来ているそうです。実際に五龍城は戦はなく終わったようですが、もし戦が起こっていてもかなり強かったのではと。
標高も確か100メートルそこそこだったので、比較的楽に登れる城でした。

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織田晃司

宍戸氏の居城で「シシドジョー?」 (2019/11/16 訪問)

石積が残ってますが土の城です。
見所のある城ですが、本丸より先は整備不十分ですので迷いやすい方は一人では行かないほうがいいでしょう。

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しーげ

本丸を超えて (2017/01/02 訪問)

本丸を超えたところで、遠くに直立した黒い獣を見ました。熊かもしれません。要注意です。

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かりのんと

巨大な山城 (2019/02/23 訪問)

1年ぶりの訪問。
新しい発見があり、何度も行きたい山城。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 宍戸朝家
築城年 南北朝時代
主な城主 宍戸氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、井戸
指定文化財 県史跡(五龍城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 広島県安芸高田市甲田町上甲立
問い合わせ先 安芸高田市生涯学習課
問い合わせ先電話番号 0826-42-0054