いなむらやまじょう

稲村山城

広島県三原市

別名 : 稲村城
旧国名 : 安芸

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①2郭より主郭を見る
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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征17日目:稲村山城 (2026/05/27 訪問)

勝山城から車で25分くらいで、進入口付近空スペース(34.420198、133.018761)に着きましたが、工事中で駐車できなかったので、少し先の空スペースに路駐しました。
今日は1日、雨の予報です。駐車場所についた時は雨が止んでいたので登城決行です。今日は雨の強弱が本当にわかりません。
駐車場所から、山への進入口付近(34.420183、133.020628)に向かいました。

築城年代は定かではないようですが、応永年間(1394年〜1428年)田坂氏によって築かれたと云われています。
田坂氏は小早川春平が応永年間に下野国から招き、小坂郷の地を与えられここに居住したことに始まるそうです。
1544年(天文13年)毛利元就の三男隆景が竹原小早川氏を継ぎ、更に沼田小早川家を継ぐにあたって、家老田坂善慶は異を唱えるが高山城内で日名内玄心の奸計によって討たれ、その後小早川氏によって攻められ落城しました。

主郭に城趾碑があり、神社が祀られています。
攻城時間は40分くらいでした。本日の城巡りは、ここがラストです。
本日の宿泊先に向かう為、三原駅でレンタカーを返却し、三原駅からJR山陽本線を利用して西条駅に向かいました。
歩行歩数=16111歩、歩行距離=11.2Kmです。

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赤い城

綺麗な石碑が立つ (2025/09/07 訪問)

県道155線と344号線の交差点南東の山に城跡があります。
155号線の工事現場の脇に登城口があります。
このような工事も最近は週休二日制でこの日はお休み。
少し広くなったところに車を置かせていただきました。

登城路は広く整備されていて10分くらいで山頂部に。
手前に堀切と土橋がありますがわかりにくいです。
山頂部の曲輪は三段になっていて主郭部に綺麗な石碑が立っています。
裏側に由来が彫られていてこれによると小早川家執権の田村氏の居城。
5代目の城主が高山城で非業の死を遂げ、その後この城も落城したそうです。

下の段に降りてみると西側に道のようなものが付いています。
こちらから降りてみました。
つづら折りの道で木の葉が積もっています。
滑りながら降りていきましたが小さな曲輪があるくらい、畑のそばに出ました。
獣避けの柵で仕切られていますが何とか跨ぐことができました。
「自重」を忘れていました😓

この後、この日の目的であるかるた読み札のお礼で高山城、その後新高山城へアタックです。

【見どころ】
 ・主郭部手前の土橋と堀切
 ・三段になった曲輪

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かりのんと

稲村山城 (2019/01/20 訪問)

地元の子供による案内板に導かれて山頂に到着しました。
道幅も広く、登りやすい山でした。

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まっつん

稲村山城 (2016/06/04 訪問)

沼田小早川氏家臣 田坂氏の居城。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
築城主 田坂氏
築城年 応永元年(1394)
主な城主 田坂義忠、田坂義詮、田坂頼賀
廃城年 天文16年(1547)
遺構 曲輪、土塁、横堀
住所 広島県三原市小坂町3277