いちじょうさんじょう

一乗山城

広島県福山市

別名 : 黒木城

投稿する
横井戸に向かう途中の竪堀
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

国重

五重堀切は見れませんでした (2019/12/07 訪問)

戦国時代、熊野盆地を支配した渡辺氏によって築かれた山城跡です。渡辺氏は、初めて草戸に本拠を置いていましたが、戦国時代の初頭、越中守の代に毛利氏後押しでこの地に入り、この城を築きました。背後を堀切で断ち切り前面に曲輪を階段状に並べた戦国期の山城の遺構がよく残っています。(案内板より)

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

todo94

ダム湖 (2011/08/20 訪問)

熊野ダムのダム湖に半島状に突きだしている城。歴史的な背景などあまり馴染みがないのだが、主郭に一列に連なる石垣が残っている。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 渡辺守兼
築城年 文明年間(1469~1487)
主な城主 渡辺氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 曲輪、石垣、井戸
指定文化財 市史跡
住所 広島県福山市熊野町