あまぎじんや

天城陣屋

岡山県倉敷市

別名 : お茶屋
旧国名 : 備前

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todo94

ゴールデンウイーク翌週・岡山の攻城⑤ (2026/05/09 訪問)

幸山城からの転戦です。備中福山城、幸山城で想定以上に時間を要してしまったため、この日の攻城はここで終了とすることにしました。宇野線の茶屋町駅が最寄り駅です。といっても2km以上の道のりです。天城高校のグラウンドの手前に「お茶屋のあと」の石碑が建っています。茶屋町の駅名や地名はこれに由来するのでしょう。近くの静光寺には陣屋の移築総門がありますが、正福寺にある下津井城の移築城門だけのチェックだけで帰路についてしまいました。隣接地といってよい場所だっただけにかなり残念です。機会があったら再訪したいと思います。

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赤い城

お茶屋グラウンド (2024/08/04 訪問)

倉敷天城高校の野球部グラウンドが跡地で遺構は無さそう。
ただ、グラウンドヘ登る道はカーブしていて虎口っぽい感じなのは気のせいなのでしょうか。
グラウンドの前に「お茶屋のあと」の石碑が立っています。

近くの静光寺には陣屋総門が移築されています。
お寺がいくつか並んで建っていますが何か理由があるんでしょうか。
前回レポートの下津井城の門が移築されている正福寺も徒歩圏内にあります。

一国一城令で下津井城が廃城となった際に池田由成が築いた陣屋です。

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しんちゃん

天城越え~♪   (違う!) (2024/01/04 訪問)

天城陣屋は岡山藩家老・池田由成によって築かれた陣屋で、池田氏はあの大石内蔵助とも血縁があるようです。陣屋跡は倉敷天城高校グラウンドになっていて、坂を上がった所に石垣があります。石垣を見るとテンションが上がりますね。
石碑はそこから少し離れた所にあるのでネットの外側のヘリを歩きながら移動。ヘリ歩き、なかなか楽しいです。城郭放浪記さんの記載にあった静光寺の移築門も訪問。岡山藩次席家老家である天城池田家は3万2千石だったそうですが、赤穂浪士吉良邸討入の事件で2千石を引かれたそうな。どこを削られたのかは知りませんが、それで済んで良かったですね。

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朝田 辰兵衛

とある煩悩の登城目録さんに倣って… (2023/06/12 訪問)

とある煩悩の登城目録さんに倣って,倉敷天城高校のグランド近くの「お茶屋のあと」碑を目的地としました。移築門のある静光寺との間に,風情を感じる空間もありました。

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城郭情報

分類・構造 陣屋
天守構造 なし
築城主 池田由成
築城年 寛永16年(1639)
主な城主 池田氏
遺構 移築門(静光寺)
再建造物 石碑
住所 岡山県倉敷市藤戸町天城1908
問い合わせ先 倉敷市文化産業局文化観光部観光課
問い合わせ先電話番号 086-426-3411