あゆかわじょう

鮎河城

滋賀県甲賀市


旧国名 : 近江

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鮎河館跡下の説明板
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麓に鮎河館跡もあります (2020/03/22 訪問)

地元では「鮎河」を「あいが」と読みます。ひとつながりの山の二つのピークが、鮎河城と高尾城です。鮎河館跡は、二つの城の間の麓の高台にあります。ここに説明板があったので、アップします。
先達のレポートの通り、尾根にとりつくまでは、わずかな足場を見つけつつ急斜面を登ります。とはいえ、よく整備された杉林であり、比高も100mほどで、下から山頂が見えるので、問題ありません。

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表示はありますが (2020/01/17 訪問)

 道沿いに鮎河城の案内板があり、登城口はわかりやすいのですが、途中から直登となります。比較的新しい案内標識が崖の途中に立てられていましたが、道はよくわかりません。崖を降りて行く自信がなかったので、下山するときには尾根を降りて行きました。正等院跡へ向かう道があります。そこを進んでいくと比較的楽に降りられました。ただ登るときにはこの道はわからないと思います。主郭周囲の表示も比較的新しいようですが、道は整備されていません。
主郭と南北に横堀を確認できます。堀切と思いますが表示は横堀でした。

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YAICHI

道がない (2019/12/05 訪問)

登城口から入るとすぐに正等院跡の大きな郭に出ますが、そこから先は道標はあるものの道はほとんどなくなっており、途中まで直登しましたが雨も降りだし、モチベ―ションダダ下がりで南の竪堀だけ見て撤退しました。

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いわぴい

鮎河城 (2018/02/03 訪問)

主郭とその南北端に堀切がある。さらに尾根を北に向かうと2つ堀切がある。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 頓宮弥九郎
築城年 南北朝時代
主な城主 頓宮氏
遺構 曲輪、土塁
再建造物 石碑、説明板
住所 滋賀県甲賀市土山町鮎河