きたのしょうじょう

北之庄城

滋賀県近江八幡市

別名 : 岩崎山城
旧国名 : 近江

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kitanosho

北之庄城のホームページができました (2023/02/12 訪問)

北之庄城のホームページができました。近江北之庄城に関して広がっているいくつかの誤解を訂正したいと思っています。
・北之庄城(岩崎山城)という城跡名からの類推で、城跡のある山の名前を岩崎山と考える方がおられますが、岩崎山は尾根続きの別の峰の名前です。岩崎山城という名前は、江戸時代の文献に由来する名称で、現在の山の名前に由来するものではありません。北之庄城(遺跡名)=岩崎山城(文献上の名前)ですが、北之庄山254m≠岩崎山278mです。
・確かに江戸時代の文献に寺院跡と推測する記事がありますが、少なくとも「阿弥陀寺」が前身ではないと思われます。阿弥陀寺は現在も八幡山の北部にある別峰の奥島山に存在し、その近くに室町期の「阿弥陀寺」跡と考えられている遺跡が存在します。
次のサイトもご覧ください
北之庄城(岩崎山城)http://uenosato.net/kitanoshojo/

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とばつびしゃもん

観音寺城の付城らしき城 (2023/11/04 訪問)

八幡城北の丸から八幡山縦走コースを行く。上り下りはあるが整備されている道を25分ほど進むと下り道との分岐点へ。そこには北之庄城縄張図や城址説明看板が設置されている。
縄張図を参考に、堀切に架けられ土橋を渡って城内へ入るとのろし展望台。当時はここで狼煙を確認したのか?そこから城の西側土塁の上を進むと7、8分で長命寺港展望台と案内板のある地点へ。その間は八幡山城全景や琵琶湖が望める。Uターンし下段曲輪の七ツ池跡に向け木々が生い茂る下段曲輪を恐る恐る進むと、それらしい跡をひとつふたつ発見。またその先に進むと大手門にあたる桝形虎口らしき遺構が確認できました。
下城は先の分岐点を下り、20分ほどで北之庄神社横へ出る。そこからラコリーナへ。有名なバウムクーヘンを食べて山城攻めの疲れを癒す。

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BUGTI

由来は謎だが遺構が多く残る城 (2023/12/28 訪問)

八幡山城へロープウェイで登ってから尾根伝いに進むと到達するので、八幡山城とセットで登城するのが良いです。ただし昇り降りが結構あるので、それなりの装備は必要。詳細が分かっていない城ながら、規模も大きくて深い堀や土塁もあって見所ありました。特に東の枡形虎口は山城にしては大きな規模の虎口でした。全体的に冬でも藪が多くて城址内部全体を探索するのは困難ですが、地元の方が要所要所の整備をして下さっており感謝です。

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前身は寺院 (2022/12/31 訪問)

 多くの方と同じように八幡山城北の丸より尾根伝いに登城しました。尾根を伝っていけば楽かなと思っていましたが、トラロープを使わなければならない坂があったりして結構ハードな所もありました。20分+αぐらいで行くことができました。

縄張りが他の山城とは違うなと思っていましたが、前身は山岳寺院であった可能性が高いと「近江の山城を歩く70」に記載されていました。土塁、堀切がありました。桝形と思われる場所もあります。七つ池には窪地がありましたが藪で七つ確認できません。景色はとてもよかったです。

以前にも八幡山城から登城しようとしたことがありましたが、夏場であったこともあり途中に蜘蛛の巣が多かったために断念した記憶があります。今回はスムーズに登城できました。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 六角氏?
築城年 不明
主な城主 六角氏?
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、堀切、土橋
再建造物 説明板
住所 滋賀県近江八幡市北之庄町、南津田町
問い合わせ先 近江八幡市役所総合政策部地域文化課
問い合わせ先電話番号 0748-36-5529