きんざんじょう

金山城

兵庫県篠山市


旧国名 : 丹波

投稿する
鬼の架け橋
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

昌官忠

関西遠征 (2019/09/01 訪問)

追入神社駐車スペース(35.111407、135.120994)に駐車して攻城。
追入神社登城口から登りはじめて、鐘のある神社横を過ぎて進むと鳥居下金網フェンスに着きます。ここまで、登城口から7~8分(300m~400m)。ここから頂上まで1Kmになります。金網フェンスを開けて「大乗寺と鬼の架け橋」分岐点を「鬼の架け橋」方面に進むと園林寺跡に着きます。ここから3分くらいで馬場跡です。ここからすぐ先に「鬼の架け橋と金山城跡」の分岐点ですが、どちらに進んでも「金山城跡」に行けます。自分は「鬼の架け橋」方面に進み「金山城跡」を目指しました。
登城路は緩やかな坂が多いですが登り易く、案内標識もありますので迷うことはないと思います。
登城路上、竪堀らしきものや本丸付近で石垣、土塁、虎口が確認できましたが、なんといっても「鬼の架け橋」です。絶妙なバランスで乗っている岩は凄いです。これを見るだけでも十分感動ものです。攻城時間は90分くらいでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

イオ

連携を断つ (2020/03/01 訪問)

明智光秀の丹波攻略に際し、八上城の波多野氏と黒井城の荻野氏の連携を断つべく築かれた城で、両城の落城により役目を終えて廃城となったようです。

山頂部の主郭は随所に石垣が築かれ、北側に石垣造りの虎口、南西下には竪土塁が設けられています。主郭からの眺望は良好で、山越しに黒井城の様子をうかがうこともできます(少々遠いですけどね)。主郭から東と南には細長い曲輪が続いており、東の曲輪はほぼ自然地形ですが、南の曲輪は馬場跡とされ、南端の土塁の下には山岳寺院の園林寺跡の石垣と平坦地があります。園林寺跡の西側には、柏原へと続く古い峠道が通っており、南の曲輪と峠道西側の頂部にある曲輪から峠道に向けて竪土塁や竪堀が伸びていて、峠道を遮断する意図がうかがえます。

登城口から主郭まで40分ほど山道を登っていく必要があるものの、登ってみると、八上城方面にも黒井城方面にも睨みをきかせられ、両城を結ぶ街道筋をおさえる絶好の立地であることを実感できました。また、主郭西下にある奇岩「鬼の架橋」も(金山城とは関係ありませんが)見どころです。

…と、しりとりは繋げられない(沖縄未訪)ので、久しぶりに普通の投稿を。緊急事態宣言前に、明智光秀の丹波攻略戦をテーマとして訪れた城のひとつで、この日を最後に3か月以上城めぐりができていません…(仕事の合間に和歌山城にはちょい寄りしましたが)。今週末は出掛けたいんですが、お天気がなぁ…。
 

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

六神合体

鬼の城へ (2020/02/23 訪問)

まさに大河で大活躍(の予定)の金山城です。
ノボリがガンガン立ってますねー

ただ駐車場は表記が無いので分かりにくいですが、登城路の隣の空き地がそれだそうです。
標高537メートル。結構登りますねここは。
午後なんでお客さんはいっぱいいましたね。

城跡は陣城とは思えない石垣造りの城です。
何箇所か立派な石垣が残っています。
鬼の架け橋も必見ですね。
黒井城や八上城を一望出来るそうですが・・・

あ、あれが黒井城!って小さいわ!!

+ 続きを読む

ぴーかる

金山城 (2020/02/01 訪問)

【金山城】
<駐車場他>城跡の駐車場は見当たりませんでした。私は追入神社から北へ200㍍程行った県道138に道路の待避所みたいなスペースがあるのでそこに駐車しました。
<交通手段>車

<見所>石垣・巨石群
<感想>日帰り光秀築城の旅3城目。この城は波多野氏の本城八上城の攻略、また黒井城から八上城の支援を分断するための陣城として光秀が八上城包囲後の1578年に築城した。効を奏して翌年八上城は落城した。
 登城口は追入神社の南100㍍程に石灯籠と金山城ののぼり旗があるのですぐわかります。登山道は1300㍍程で残り1000㍍地点に防獣柵を開けて入ります。道はしっかりありますが、途中道が二股三股に分かれており城跡方向の道しるべがないので鬼の架け橋の方向案内に進むと良いです。
 中腹程に園林寺跡地があります。城跡は主郭手前まで来てやっと城跡っぽい感じになってきます。
主郭を中心に東南方向に続く尾根沿いにも巨石を含んだ曲輪があり、主郭のすぐ西側に鬼の架け橋という名を含めた巨石群があり勿論当時は城の一曲輪としていたものとおもわれます。主郭は石垣で取り巻いていたようで、所々に巨石が入っています。
 主郭から東南方向に八上城、北方向に黒井城がちょうど中間、同じ距離くらいの位置に見ることができます。
 光秀の埋蔵金伝説なんてありますが、この城にもそういうのあります。確かに巨石が雰囲気あります。
 この城にてこの旅終了240㎞無事走破

<満足度>◆◆◇

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 明智光秀
築城年 天正6年(1578)
主な城主 矢嶋刑部・加上弥右衛門・朽木久兵衛(明智氏家臣)
遺構 曲輪、石垣、土塁
指定文化財 市史跡
住所 兵庫県篠山市追入/丹波市柏原町