日本100名城

まつまえじょう

松前城

北海道松前郡

別名 : 福山城、(福山館)
旧国名 : 蝦夷

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松前城
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ホッピー

花越しの天守 (2024/05/04 訪問)

 

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だいすけ

松前城 (2023/09/23 訪問)

訪問時間 AM9時ごろ

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アネ

最北の藩 (2022/10/17 訪問)

松前藩の城で、徳川幕府の下では最も北に領地を持つ藩である。
ロシアへの備えとして築かれた城だが、果たして、どれほどの効果があったやら。
重ね押しスタンプラリーを全うすることができなかったので、いつの日か再チャレンジしたい。
ランチは城下の蕎麦屋で。
道南チャシ群の中には青函トンネルや新幹線工事の際に破壊されたものもあると聞き、大変残念だった。

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yoda 1253

訪問日が... (2025/06/05 訪問)

6月5日に訪問したのですが1849年のこの日焼失したことを知り感慨深かったです
福山という丘に立っていたため福山城と呼ばれていました

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概要

江戸幕府が松前氏に築城を命じ、日本式城郭として安政元年(1854)に完成。海防のため城の内外に37基の大砲が備えられていた。日本式に造られた最後のものだった国宝の三重天守は昭和24年(1949)に焼失し、その後外観復元された。本丸脇の櫓門「本丸御門」は築城時から現存し、国の重要文化財に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長11年(1606)(福山館)
築城者 松前崇広(福山館)
主要城主 松前(蠣崎)氏
文化財史跡区分 国史跡(松前氏城跡)、国重要文化財(本丸御門)、道有形文化財(御殿玄関)
天守の現況・形態 独立式層塔型[3重3階/1849年築/焼失(火災)]、独立式層塔型[3重3階/1960年再/RC造外観復元]
主な関連施設 外観復元天守、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、本丸御門、御殿玄関、石垣、土塁、横堀
住所 北海道松前郡松前町字松城144
問い合わせ先 松前町役場
問い合わせ先電話番号 0139-42-2275