あさだじんや

麻田陣屋

大阪府豊中市

別名 : 麻田城、麻田藩陣屋
旧国名 : 摂津

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

にのまる

気になる石碑。 (2026/08/10 訪問)

蛍池駅西口直結ビルの真裏に、見上げるほどに大きな〈麻田藩旧蹟〉の石碑がありました。

石碑自体は年代物のようですが台座やフェンス、説明板が新しかったので、以前はどうだったのかな?とみなさんのお写真を順に見ていくと……。

【石碑は公民館建て替えのために一旦撤去され、建物解体・整地後、現在の場所に戻された。その後しばらくは仮の台座だったが、最近になって以前と同じく自然石の台座(積み方は若干違う)が完成した。この時台座に敷かれた芝生は剥がされたが、読みにくくなっていた説明板は新しくなり、より詳細な絵図や移築建物を記した説明板も追加され、フェンスの囲いもできて、公民館新築工事が始まった。】
という流れが見えてきました。

2012年のじゅんじんさんの写真を見て、“この場所こそが麻田藩の中枢。ここに千五百坪の陣屋があった”ことを示し、公民館の入口のシンボルでもあったからこんなに大きな石碑なのかなと思いました。

毎日見ている地元の人でもないのに、全国各地からやってくる「石碑だけでも見たい城好き」さんたちの写真のリレーによって石碑の歴史がわかるだなんて、〈城びと投稿欄〉すごい!

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

カズサン

石碑がフェンスに囲まれて立っている (2025/04/26 訪問)

 池田城を終えて、阪急池田駅から阪急蛍池駅下車、阪急宝塚線沿線の未踏の城探訪「麻田陣屋」へ、蛍池駅西側のすぐ近く、北側に消防蛍池分団の建物がある、二重フェンスに囲まれて北東角に石碑、標柱、案内板が立っている、フェンス門扉は開いていて中に入れるが狭い空間。
 城びと皆さんの投稿を見ていると2022年以前と現在の周辺が少し違いますが以前あった公民館が無くなって整地されフェンスに囲まれいる、その一角にフェンスに囲まれて以前の石碑上部と、標柱、案内板が再設置されたようです。石碑の基礎土台が以前の石積からコンクリ製土台に成って居ます。
 
 麻田藩は1万石余の大名で、青木一重によって築かれた、大坂の陣の前に駿府の家康の元に和議の使者として赴いたが捕えられて出家した、大阪の役後家康に召されて大名に取り立てられた、以後明治までこの地を領有。

 周辺に移築門などが有る様ですが残りの城跡を考えると石碑のみ見学して終了、約10分程でした。
 
 次の原田城へ向かいます。
 

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

todo94

姫路城プレミアムナイトツアー翌朝の攻城② (2025/03/09 訪問)

あさん、大阪&京都のコンプリート、おめでとうございます。兵庫&滋賀のコンプも視界に収められているようですね。関西は登録城数が多いので凄いなあと思います。私は登録城数の少ない県ばかりをつぶしていますので、関西の城は非常にたくさん残してしまっています。居住地の長野県ですらコンプリートへの道のりは遠いです。気長に未訪の城をつぶしていきたいと思います。

さて、麻田陣屋です。寺岡砦から、大阪メトロと阪急宝塚線にてアプローチしました。駅近くの城址碑のみのチェックです。今回は、移築門は割愛させていただきました。市町村訪問ポイント、豊中市の3ポイントをゲットです。

+ 続きを読む

昌官忠

公共交通のみで(東海&関西遠征)14日目:麻田陣屋 (2024/10/05 訪問)

十三駅から蛍池駅に着きました。そこから徒歩2~3分くらいで、蛍池駅前の石碑と案内板前(34.794053、135.448677)に着きました。

1615年(元和元年)青木一重によって築かれました。 青木氏は美濃国安八郡青木発祥の土豪で、今川氏真、豊臣秀吉、秀頼に仕えました。
大坂の役の前に駿府の徳川家康のもとに和議の使者として赴いたが、帰路徳川方に捕縛され出家して宗佐と号しました。
同年、徳川家康に出仕して摂津国豊島郡・伊予国・備中国において12,000石を領して麻田陣屋を築き、弟重家に2,000石を分与しました。その後も青木氏が代々続いて明治に至るそうです。

螢池駅の西側に石碑と案内板が設置されています。
遺構は残っておらず、 藩主屋敷表玄関が報恩寺、門が民家に移築されて現存しているようですが、時間の都合で行っていません。
攻城時間は2~3分くらいでした。次の攻城先=原田城を目指す為、蛍池駅から電車で曽根駅に向かいました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 陣屋
天守構造 なし
築城主 青木一重
築城年 元和元年(1615)
主な城主 青木氏
遺構 移築長屋門
指定文化財 市史跡
再建造物 石碑、説明板
住所 大阪府豊中市蛍池中町3(地図は石碑の場所を示す)
問い合わせ先 豊中市教育委員会生涯学習推進室地域教育振興課文化財保護係
問い合わせ先電話番号 06-6858-2581