ふなおかやまじょう

船岡山城

京都府京都市

別名 : 船崗山城、山名城
旧国名 : 山城

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まーやん

玄武の小山 (2020/01/13 訪問)

平安京造営時、北の拠点とされた玄武の小山で、風水で大地のエネルギーが溢れ出る所とされた。この小山の真南に大極殿、朱雀大路が配されたらしい。

また、ここは応仁の乱だ西軍の陣地となり、その名残で付近一体を今も西陣と呼び、西陣織にもその名が残る。

南東部分は織田信長公をお祀りした建勲神社があり、読みは「たけいさお」だそうな。「けんくん」は俗称のような説明書でした。

お城の遺構はほぼなく、建勲神社敷地内に空堀がある模様。(写真の空堀は神社敷地と公園の間にあるもので空堀かどうかは不明)
南側には特にチャートの露出が顕著で、石垣のような役割を果たしていたのかも。

市内が一望出来るほか五山送り火が見えるデートスポットでもあります。

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健軍神社より (2019/11/30 訪問)

 北大路駅よりバスにて登城しました。
空堀が少し残っています。健軍神社境内にはもう少し遺構があるとの情報がありましたが、入ることができず確認していません。

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にのまる

思いつき京都ツアー初日最終 (2019/09/24 訪問)

普通の公園のようなので、日没までに行ければいいかなと思い、最後に訪問しました。
行ってみると意外と上り坂で、山城だったのかと気づき…Σ(゚д゚lll)
山頂に三等三角点。
眺望が素晴らしかったのですが、周辺の地理に疎いのでどこを見ているのかさっぱりわからず(・・?)
でも朝から街なかを歩き通しだったので、プチ登山気分を味わえ、いい思い出になりました。

遺構…(゚o゚;;!?

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硬い層状チャートが成す高まり (2019/02/10 訪問)

応仁の乱の西陣である、船岡城に行きました。船岡山の岩盤は、「丹波山地から続く基盤岩が金閣寺辺りでいったん地下に入り東に伸び、再び地上に盛り上がった部分であり、船岡山の東南東にあたる建勲神社大鳥居あたりで再び地下に入りさらに東に伸び、烏丸通りの烏丸中学の校庭に露頭し、その後急激に地下にもぐっているという」。船岡山には付加体の基盤岩を構成する層状チャートがたくさん露頭してます。層状チャートの起伏が崖を作っているのでしょう。
レポートされているように城跡は主に建勲神社の垣根内(立入できない領域)だが、垣根の外からでも遺構がうかがえます。
散策の中で船岡温泉(写真の4枚目)に遭遇。国の有形文化財。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 大内政弘
築城年 応仁元年(1467)
主な城主 大内氏、山名氏、細川氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(船岡山)
再建造物 石碑、説明板
住所 京都府京都市北区紫野北舟岡町
問い合わせ先 京都市産業観光局観光部観光企画課
問い合わせ先電話番号 075-222-4130