2024年11月から2025年1月まで愛知県新城市で実施の『新城七名城デジタルスタンプラリー』に参加してきました。4城目は柿本城。
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2024/12/12 23:50
2024/06/17 17:54
柿本城 (2024/04/29 訪問)
元亀3年(1572)10月、盟約を破って武田信玄が徳川家康の治める遠江に侵攻してきました。戦国時代の約束なんてこんなもんです。この時、山県昌景の率いる5千の軍勢が5百の兵が守る柿本城に押し寄せてきました。当時15歳の城主・鈴木平兵衛重好(重時の嫡子)は満光寺の玄賀和尚らの仲介で和議を結んで開城し、伊平小屋山砦に逃れたそうです。
この時、満光寺と山県昌景の間にパイプが出来たのかは不明です。でも三方ケ原の合戦で逃げてきた家康はニワトリが鳴かなかったら命を落としていたかもしれないわけで、なにか引っかかるものがあるんですね。いやいや、人を疑っちゃいけないよ!‥でも戦国時代 お人よしだと命が幾つあっても足りません。寺領三石って結局ニワトリのエサ代だったんですかね?
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2024/06/16 23:22
鈴木長門守重勝 (2024/04/29 訪問)
柿本城は井伊谷三人衆の一人、鈴木長門守重勝によって標高190mの子路山に築かれたとされています。「道の駅 三河三石」の裏山にあたり、道の駅から満光寺を経由してすぐに本丸にたどり着くことができます。本丸南側に緩やかな斜面が壇状に連なり、本丸の周囲には柵列と門が再現されていて、なかなか山城の雰囲気が出ています。
本丸南西にはちんまりとした三の丸があり、そこから北西の二の丸に道が続いています。本丸の東には最高所となる出丸があり、全ての曲輪を問題なく周遊することが可能です。
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2022/04/03 17:31
分類・構造 | 山城 |
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築城主 | 鈴木重時 |
築城年 | 永禄11年(1568)? |
主な城主 | 鈴木氏 |
遺構 | 曲輪、腰曲輪 |
指定文化財 | 市史跡(柿本城跡) |
再建造物 | 石碑(鈴木長門守重勝之城址)、説明板 |
住所 | 愛知県新城市下吉田字柿本 |
問い合わせ先 | 新城市教育委員会設楽原歴史資料館 |
問い合わせ先電話番号 | 0536-22-0673 |