あさひなじょう

朝比奈城

静岡県御前崎市

別名 : 朝比奈城山、南谷城
旧国名 : 遠江

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金比羅神社
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昌官忠

JR飯田線/身延線沿線城巡り5日目:朝比奈城 (2021/07/01 訪問)

JR飯田線/身延線沿線城巡り5日目の22城目は朝比奈城(5日目ラスト)です。
八幡平城から転戦。旧妙音庵薬師堂駐車場(34.661632、138.145264)に駐車しました。

朝比奈城の詳細は定かではありませんが、小笠原与八郎長忠の家臣である曽根孫太夫長一の居城と伝わっています。
長一は高天神衆のひとりとして、武田勝頼が高天神城を攻めた際には本丸に入って守備しましたが落城後は大須賀康高に仕えたようです。
現在城址には堀切などの遺構を確認することができるようです。

薬師堂隣接の金比羅神社お堂の右背後を登ると1分で尾根筋に到着するとのことで、トライしましたが、雨でぬかるんだ斜面で滑ってしまい下半身泥だらけになり撤退しました。
攻城時間は15分くらいでした。

5日目の攻城徒歩数=19796歩、攻城徒歩距離=15.44Kmでした。(本日の攻城は雨に祟られました)

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小城小次郎

手作り感満載でむしろ微笑ましくさえある (2020/02/15 訪問)

御前崎市の朝比奈川沿いにある小さな城は特に名もなく地元では「城山」と呼ばれていた。尾根筋をすぱすぱと堀切で刻んだ縄張は至ってシンプルで手作り感満載で微笑ましくさえもある。でもちゃんと井戸もある。

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旧妙音庵薬師堂の裏から (2020/05/23 訪問)

 登城口としては民家横の整備された階段からお墓を通るルート、あるいは上の茶畑から行くルートがありますが、自分は「武蔵の五遁、あっちへこっちへ」さんの意見を参考に旧妙音庵薬師堂の上にある金毘羅神社の裏から直登しました。ただ先人が通った足跡があり辿って容易に1分くらいで行くことができます。思ったより藪となっていましたが、いくつかの堀切を見ることができます。特に主郭から大手(茶畑方面)へ行くと堀切の状態が比較的よく残っていて楽しむことができます。帰りは茶畑から出て来て舗装された道を降りてきました。

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姫街道

謎の城 遠州朝比奈城 (2020/03/11 訪問)

今川家家臣の朝比奈氏は、駿河朝比奈氏と遠江朝比奈氏に分かれており、今川義元の時代に活躍したのは、以前行った岡部町の朝比奈城主朝比奈氏である。遠江朝比奈氏は、掛川城主であり、今川氏真が駆け込んだ掛川城で家康によって5ケ月間包囲され、今川家滅亡時まで仕えた重臣であったが、その朝比奈氏とこの朝比奈城が関与してるか否かは謎。
むしろ高天神城主の小笠原氏家臣の曽根氏居城である方がしっくりくる。さて、朝比奈城周辺の他の城は、高天神城を巡る戦いの武田方の支城として、さらには塩の道を抑える要所として点在しており、遺構もよく整備されていて見所も多いが、なぜか朝比奈城は案内看板もなく、ここら辺だろうと思われる箇所をさまよって終わった。ただ、朝比奈川沿いにある河岸段丘を活かした城である事、高天神城の支城であったであろう事は理解出来た。少し消化不良の為、近くの釜原城などにも登城した。
この近辺は、城を構えるに、河岸段丘だけでなく断層帯も利用してたのではないかと思われる所もあり、見所が多い。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 朝比奈氏、曽根氏
遺構 曲輪、堀切、井戸
住所 静岡県御前崎市下朝比奈