のこぎりざきだいば

鋸崎台場

福井県大飯郡

別名 : 鋸崎砲台
旧国名 : 越前

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遊覧船から
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朝田 辰兵衛

todo94さん,小松空港路線のコメントありがとうございますm(__)m

todo94さん,小松空港路線のコメントありがとうございますm(__)m
私も小松空港には縁がありません。たぶん,これからも…。
このやり取りがどなたかの参考になれば幸いです。
席情報は,小松空港出発便ですね。到着便は当然逆ということで。

さて,小松空港は石川県にありながら,どうやら福井県民の足にも利用されているようですね。
空港リムジンバスが4ルートもあります。
金沢駅,小松駅,芦原温泉駅,福井駅の4つ。
関西方向から見れば,敦賀駅にもリムジンバスが欲しいところですが,こんなローカルな空港で(県境を越えて)福井駅にもリムジンバスがあるのはすごいことかと思います。
ちなみに,新潟空港は新潟駅のみ。長岡駅などにも欲しいところですが,県内高速バスが充実しており,必要ナシと判断されたのでしょう。

首里城と金沢城を同じ行程に組む人はいるだろうか…?
天気は概ね真逆で,どちらかが最悪の天気になる予感がします。

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todo94

小松空港

朝田辰兵衛さんへ
私は小松空港を利用したことも利用する予定もないので、小松空港に関して言及してよいものやらわかりません。とりあえず、航空路線図など検索してみたところ、福岡便はかなり陸地から遠い所を飛んでいそうです。飛行高度が高ければ遠くまで見えると思いますが、空港から近いので高度はまださほど上がっていないのではないでしょうか。脈があるとすればJTAの那覇便の方かと思います。窓側A席(最初の投稿内容は誤りです。)を押さえればよいかと思います。北東の強い風が吹いているときは、離陸方向が東北東になるかと思いますので、また状況は変わってしまうかもしれません。とりあえず、こんなところですがよろしかったでしょうか。

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朝田 辰兵衛

🛫空殺できるかな…?

可能性のある航路は,福岡空港⇔小松空港,那覇空港⇔小松空港だと思います。そもそも小型機のハズなので,高度はさほど高くはないかと思いますが,航路上で結構高いポイントになるかと思います。小松空港へ着陸体勢に入ったばかりぐらいかな…と。離陸時は旋回されると見落とす可能性が大きいかと思います。
たぶん,大飯原発は小さいながらも空殺可能と推察します。そのワキの灯台が見えれば「ズーム最大」でパシャリすれば可能性アリ。
ただ,気象条件と航空機の予約席状況がピタリと合致しなければ,かなりの時間と経済的な損失となり,精神的にもダメージ大。
そもそも,どちら側の窓席がいいのかもわかりません。私はこの航路を利用したことがありませんので…。
雲の下で見えない可能性は高い気がします…。

福岡空港⇔小松空港,那覇空港⇔小松空港の航路を利用された方がおられましたら,情報提供いただければ幸いです。
飛行機を頻繁に利用されている城びとは,todo94さんが群を抜いているように思いますが,ご意見いただけないでしょうか…?

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さて福井県鋸崎台場です (2026/05/15 訪問)

 朝田辰兵衛さん、長崎県の未投稿城解消をご苦労様でした。さて、福井県最後の未投稿物件、鋸崎台場@大飯原発です。
 2022年4月に、松ヶ瀬台場を訪問した際に、大島半島先端にあり、大飯原発敷地内の鋸崎台場が未投稿物件であることを認識し、袖ヶ浜海水浴場から海岸沿いにどこまでいけるか試みましたが、いくらも行かないうちに足場がなくなり、進めなくなりました。
 2025年4月に、全国の未投稿案件が城びと上で話題になった際に、朝田辰兵衛さんとtodo94さんが、鋸崎台場の攻略案をやりとりされてました。①大飯原発PR館から眺望、②東側対岸、標高244.9mの山頂より遠望を挙げておられました。今年5月に入り、鯖街道ツーリングのついでに、大飯発電所PR館エルガイアおおいに寄り、情報収集してきました。エルガイアおおいに原発のジオラマがあって、鋸崎台場も再現してあったらそれを撮影して「登城」にしたいとの思惑も。しかし、ジオラマはありませんでした。VRによる原発施設上映では、ぐいと右手を見ると遠くに台場がある岬が見えました。大飯原発職員OBの館員さんとお話しして、「旅行会社主催の原発見学ツアーがあるが、台場までは行かない」とのこと。それよりも構内撮影禁止! 事前にネットで調べていると、エルガイアの前の港から、遊覧船が出ていて、見どころの一つに原発施設があり、よさげでしたが、現在は運航停止とありました。館員さんに聞くと、「スクリューに漁網が絡まって運航不能になり、再開してない」とのこと。
 対岸の内外海半島の断崖の造形を巡る遊覧船は、ずいぶん前に乗ったことがあるので、私的には、一番の候補だったのですが、内外海半島の断崖に沿って移動し、大島半島には近づかないのが難点でした。館員さんに、そのことを言うと、「釣りの渡し船をチャーターしたらよい。釣り船は原発の結構近くまで来ている」とのこと。渡し船屋の一つに、電話して、鋸崎灯台をなるべく近くから撮影したいので船を出して欲しい(台場をいうとややこしそうなので)、とお願いして、OKをもらいました、が、しばらくしてお断りの電話が。怪しいやつと思われたのかも。
 決行日、一便目の蘇洞門めぐり遊覧船に搭乗。断崖とは反対方向ばかり見ている変な観光客になりました。手元のデジカメのズームは大したことないので、掲載した程度です。小さな船は海面すれすれなので、台場の構造は撮れません。渡し船で近づいても同じですね。その後、対岸から眺める案にトライ。
 朝田辰兵衛さん指摘の「山頂近くまで車で行けそう」な道を行きました。国土地理院地図で泊から西へ行く道が示されています。地図上の道の最後に近い、大きく東に曲がったところまで車で行けました。 ここから、地図上の道どおりに行き、山頂を目指すか、西に進む、重機で切り開いただけの道を行くかのチョイスあり。今回は、西に進む方を選びました。道は標高120mあたりをほぼ水平に進んでいきます。だいぶ放置されていそうで、道に大きな木が生えていたり、途中で土砂崩れで道がなくなってしまっているところがあります。30分ほど進み、鋸崎が見えてきました! ところが、真新しい熊のう〇こが。もっと行けば、よいスポットもありそうなのですが、ここで撮影して退却。台場は、約2km先なので、上空から俯瞰する感はないです。244.7mの山頂からでも仰角が4度ほどしか変わらないので、地上からでは、これが限界ですなあ。それにしても大飯原発は絶妙の地形ですね。江戸期は隠し田だったのですと。鋸崎台場作りの際にバレた?
 ということで、これでよしとしていただければ、福井県の未投稿物件解消および私の福井県コンプリートになります。望遠付き高級カメラをお持ちの方に後続を託します。空から行く人もいるかな。

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城郭情報

分類・構造 台場
天守構造 なし
築城主 酒井氏
築城年 安政元年(1854)
主な城主 酒井氏
遺構 土塁
指定文化財 国史跡(小浜藩台場跡)
住所 福井県大飯郡おおい町大島
問い合わせ先 おおい町商工観光振興課
問い合わせ先電話番号 0770-77-4056