続日本100名城

しながわだいば

品川台場

東京都港区

別名 : 品海砲台

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品川台場
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にのまる

レインボープロムナードから。 (2020/09/09 訪問)

 オリンピック延期が決まり、封鎖が解かれた品川台場に行ってきました。オリンピック関係のものと思しき建物の骨組みや建材のようなものが海岸に置かれたままです。
 レインボーブリッジを背にした台場跡をビーチ側から眺めていると、濃い緑の四角い島が時の流れの悠久を物語っているように感じ、平和の象徴のような気さえしてくるから不思議です。
 台場公園の中、今回は整備された側ではなく、森の中を探検してみました。静けさの中、木々に埋もれた小さな空間に残されたコンクリートが目に飛び込んできます。それらがかつてどのような役割を担っていたのかは見ただけではわかりませんでしたが、幕末の緊迫と台場建設に携わった人たちがいたことを伝えるのに充分で、決して風化を待つだけの残骸なんかではなく、歴史の証しとして誇りある遺産だと感じました。

…で、ここからがメインイベントです。
今回のミッションは【レインボーブリッジを歩いて第三・第六台場を見るぞ!】です。
 かつてお台場(の近くの青海)に車で通勤していた時期があるのですが、環七から海底トンネルを二つ潜る地味なルートだったのでこの辺りの賑わいや華やぎの中に身を置いた思い出は皆無、レインボーブリッジも遠い存在なのでした。
 昨今みなさまのご投稿写真の中のレインボープロムナードからの写真を拝見するにつけ、これは行かねば‼︎と焦燥に駆られておりました。
 この日は気温35度のピーカン、絶好の橋渡り日和です。第三台場アプローチ横の入り口で警備員さんに声をかけてから突入しました。(必要ないのでしょうが何となく。)台場が見られるのは南ルートです。吹き荒ぶ強風と真横をビュンビュン走る車に恐怖を覚えながらも徐々に近づいてくる第三台場に目が釘づけです。「史蹟品川臺場参番」の石碑をレンズの向こうに確認した瞬間がこの日いちばんの感動でした♡
 第六台場もとても味わい深く、船で近くまで行ってみたくなりました。
 美しい眺めに感動しっぱなしでしたが、レインボーブリッジ長いです。 初チャレンジは片道歩くのが精一杯でした。todo94さん、往復⇄されたのですね。さすがです!いつか私もチャレンジするぞっ!夕焼けから夕闇に変わる空をを見ながら南ルートを歩き、夜景を見ながら北ルートを戻るというのもよさそう。

 GO TO東京、解禁の気配です。品川駅を利用される方は、港南口を出て右の階段を降りたバス停から出ている「台場レインボーバス」も便利です。(「お台場学園前」は時間のロスが大きくスタンプ置き場からも遠いので、「お台場海浜公園前」下車がよいです。)

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昌官忠

続100名城制覇

近くなのに、まだ行けてません。

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城とら

東京湾の要塞 (2015/05/15 訪問)

ペリー提督の来航で幕府が江川太郎左衛門に造らせた砲台です。
170年ほど前の建造物ですが日本の土木技術の高さを感じられます。

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じゅんじん

ペリーさん (2019/09/23 訪問)

友人の結婚式翌日に行ってきました。来年はここでオリンピックですね。

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城郭情報

城地種類 台場
築城年代 第三台場:嘉永7年(1854)4月 第六台場:嘉永7年(1854)12月
築城者 徳川家慶・家定
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 第三台場は復旧工事を経て公園として開園
主な遺構 石垣、土塁、砲台跡、かまど場、弾薬庫跡、陣屋跡
住所 東京都港区台場1(台場公園)、品川区東品川5他