ひらばやしじょう

平林城

新潟県村上市

別名 : 加護山城
旧国名 : 越後

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加護山城(平林城要害部)遠景
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みんなの口コミ

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dougen

2017.7.17登城 (2017/07/17 訪問)

<居館部>
前日、山形県の米沢市に宿泊し、夜明け前に出発して国道113号で平林城址へ。
城址は国の史跡として整備されており、入口に駐車場もあります。
城址は居館部である平林城と要害部の加護山城で構成されています。
居館部と言っても規模が大きく、平城の縄張りです。
また、遺構の状態も良く土塁や空堀などが随所に確認でき、解説板なども設置されており、安心して城址散策をすることができます。
ちょっとしたハイキングとなりますが、要害部の加護山城とセットで散策することをオススメします。
<要害部>
平林城の中曲輪の東側から加護山城への登城口があります。
加護山の比高は意外とあり、平林城から加護山城へは30分ぐらいかかります。
登城道はハイキングコースとして整備されていますので、特に問題なくたどり着けます。
要害部の遺構としては郭跡、堀切、空堀などが確認できる他、登城途中には、城戸跡や馬洗場などの遺構もあります。
登城はちょっとしたハイキングとなりますが、平林城とセットで行くことをオススメします。

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山口駿河守幻夢斎

平林城跡 (2019/09/30 訪問)

JR平林駅から徒歩20分くらいで、平林城跡の休憩所に着きます。ここに駐車場も備わっています。

この休憩施設、トイレもありますし、平林城跡の発掘成果が展示されていたり、村上市内城跡のパンフレットも設置されています。無料です。

城跡は、草がやや伸びており、引っ付きムシがいっぱいで、草が伸びていない踏み跡のような通路以外は、引っ付きムシだらけになります、

広大な郭を仕切るような土塁、堀状の溝が見られ、主郭である殿屋敷、中屋敷は空堀で囲まれています。また、小川を城内に取り込み自然の堀としているようです。

熊出没情報があり、また、時間的なこともかんがみて、背後の要害城には登っておりません。

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朝田 辰兵衛

首切り清水~のろし山間の登城道は,滑落注意で! (2019/09/22 訪問)

首切り清水~加護山山頂までは登城道が整備されていますが,首切り清水~のろし山間の登城道は,非常に狭く急勾配な難所もあります。下りる時のほうが危険だと思います。降雪時や豪雨時は登城を避けてください。誘導ロープもありません。すれ違いも場所を選ばないと大変なことになります。加護山,物見山,のろし山の散策で,軽く1時間は見ておいたほうがいいと思います。
なお,登城口にガイダンス施設があります。トイレもあり,村上城や大葉沢城のパンフレットも入手できます。もちろん,平林城も。
標高:287m,比高:260m。加護山山頂部の舘岩画像を誤って削除してしまい,ショックを引きずっています…。当分再登城する気にもならず…。
また,ここは村上市の南部に位置しますので,先日の新潟・山形地震後は,風評被害で観光客が激減したエリアになります。みなさん,足を運んでいただけると幸いです。
JR平林駅から,徒歩約25分で登城口です。

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カズサン

越後路城巡り (2018/04/21 訪問)

 昨年4月中旬3泊4日で新潟県一昨年探訪出来なかった処をと村上城の南、平林城の初登城、体力的に麓の城館のみ当日新しく出来たガイドセンターに寄り情報収集、取り付け道路も新しく広く成っててナビでは判りませんでしたが目測で問題無し。
 素晴らしい土塁に曲輪群堪能させて貰いました。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 平林氏
築城年 南北朝時代?
主な城主 平林氏、色部氏
廃城年 慶長3年(1598)
遺構 曲輪、土塁、堀切、横堀(空堀)、虎口、馬洗い、首切り清水
指定文化財 国史跡(平林城跡)
再建造物 碑、説明板
住所 新潟県村上市葛篭山
問い合わせ先 村上市文化行政課
問い合わせ先電話番号 0254-53-2111