もとすじょう

本栖城

山梨県南都留郡

別名 : 本栖の城山
旧国名 : 甲斐

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富岳風穴説明板
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昌官忠

妻と二人で埼玉/群馬/長野/山梨2泊3日の旅 (2020/10/14 訪問)

富士山山麓(富岳風穴/鳴沢氷穴/西湖コウモリ穴)の見学後に向かいましたが、小雨の中、時間的に山城攻城が厳しい為、上九一式中学校(敷地内には入れませんでした)付近の「旧中道往還」入口(35.467897、138.608408)と攻城時駐車可能な国道139号の空スペース(35.471993、138.613508)を確認するのみで撤退しました。次回、必ずリベンジします。
投稿は富士山山麓(富岳風穴/鳴沢氷穴/西湖コウモリ穴など)の写真です。

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じゅんじん

青木ヶ原 (2020/02/23 訪問)

樹海にあります。旧上九一色村中学校前に駐車し登城。溶岩のお城でした。富士山も拝めて満足です。

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青木ヶ原樹海 (2020/03/13 訪問)

 城址は烏帽子岳に連なる尾根の築かれていて、この尾根を取り巻くように通っている中道往還を監視する目的で築城された城です。尾根を堀切で切っただけのわかりやすい縄張りです。堀切が見所で、登って行くと連続堀切が迎えてくれます。狼煙台の後方の堀切は圧巻で岩盤を削ったものですが、迫力があります。溶岩で作られた石積みが所々に見られます。
中道往還には北側には信玄築石、南側にも石塁が見られ楽しませてくれます。
新幹線「新富士駅」より富士急バスで河口湖方面富士山駅行きに乗り、約1時間半。上九一色中学校前で下車して、近くにある旧中道往還の標識から樹海に入って行きます。途中に溶岩を積んだ石塁を見ながら登城口へ向かいました。登城口から道が整備されていて主郭まで20分くらいでしょうか。道が崖っぷちに作られているので高所恐怖症の自分には少し怖い所もありましたが、比較的歩きやすい道でした。晴れていて富士山がきれいに見えました。

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カルビン

気管支炎で登った(危) (2015/09/27 訪問)

この時期どうにも咳が止まらず・・・
土曜日に病院で検査受けまして、週明けに結果受けると言う事でした。
翌日咳は相変わらずだったものの調子は悪く無かったので、ずーっと二の足踏んでいた本栖城に行く事に。
(本栖城があるのは青木ヶ原樹海の中・・・なかなか行く勇気が出なかったんですなw)

上九一色中学校跡地に車を停めて攻略される方が多いと聞いていたので同じようにしようとしたら、丁度森へ続く遊歩道のすぐ先の道沿いに車1台止められるスペースがあったので、そこに横付けして行ってきました。
(絶対自分の車を見て不信に思った人何人もいたと思います・・・有名な青木ヶ原樹海だけに(怪))


遊歩道に入ってすぐに本栖城への登城口案内があり、しょっぱなから急坂を咳しながら登りました。。。標高高くて空気が薄いからなのか、咳の影響なのか、ま~~喉が痛い事痛い事(汗)

一気に高い所まで登った先は尾根道を進みます(予想通りなかなか大変な登りでした)。
最初は幅広だったのが、徐々に尾根っぽくなり、堀切等を経て進んだのですが。。。ちょっと体調が不安になって主郭手前の堀切当りで安全を見て引き返しました。
もうあと100mも進めば主郭と富士山の絶景が見れたんでしょうが・・・引き返す勇気も必要だと言う事をここで学びました(ー◇ー;)

一応遺構は有る程度確認したので、残りは体調万全な時にリベンジしたいと思います。


麓には信玄築石や石塁があり、石塁に至っては遊歩道沿いに苔生した雰囲気の良いものが沢山見られます。

ただ、樹海の散策ってやはりそんなに気分の良いものではなく、更にぼっち歩きは不安をかきたてる為、できれば複数人での訪問を推奨致します(・ω・;)

リベンジの際には誰か連れて行って下さると嬉しいのですが(笑)


ちなみに診断結果は気管支炎でした・・・よゐこは絶対に真似しない様に(危)

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 武田氏、渡辺氏
遺構 曲輪、土塁、堀切、石塁
再建造物 説明板
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖