全国縦断!桜を愛でる花見の城 桜を愛でる花見の城 2019 第5回|【関東・甲信越編】まもなく見頃!どの桜の名城にする?

春の訪れを告げる桜の花。お城で楽しめる桜まつりやお花見スポットをご紹介。今回は関東・甲信越編。天下第一と称される高遠城など桜の名所として名高い城が登場。※2019年3月26日更新

全国の美しい桜を楽しめる城を訪ねゆく「全国縦断!桜を愛でる花見の城」。第5回は武田信玄や上杉謙信などを生んだ甲信越地方と、徳川幕府のお膝元である関東地方の桜の名城をご紹介。甲信越地方には「日本三大桜名所」の一つにして天下第一と称えられる高遠城(長野県)や国宝天守を有する松本城(長野県)、関東地方には北条五代の繁栄を支えた小田原城(神奈川県)や将軍の城・江戸城(現在の皇居/東京都)など日本屈指のお花見スポットが集っています。今年のお花見はどこへ行こうか迷ってしまいますね。

▼お花見ができる【桜の名城MAP】詳しくはこちら
桜の名城MAP、お花見

高田城]日本屈指の夜桜を楽しむ観桜会

高田城(新潟県)は、徳川家康の六男・忠輝の居城として築かれた城。その後は譜代大名などが城主となり明治時代を迎えました。しかし、明治3年(1870)に火災で建物の一部を喪失、さらに廃城令により残りの建物も取り壊され、陸軍第13師団の司令部が置かれました。
この陸軍第13師団の入城を記念して植えられたのが3,000本を超える桜。その後も桜の数は増え、現在は約4,000本の桜が春になると咲き乱れます。これだけでも圧巻ですが、夜になると約3,000個のボンボリが桜を幻想的に照らし出すのです。高田城では4月初旬から中旬にかけて「高田城百万人観桜会」を開催。期間中はライトアップされた桜が、物産展の屋台とともに毎日花見客をお出迎え。週末を中心に、自衛隊のパレードや「上杉おもてなし武将隊」の演舞などのイベントも行われるので、昼間に行っても楽しめること間違いなしです。

高田城、夜桜
高田城の夜桜は日本三大夜桜の一つに数えられている(上越観光コンベンション協会提供)

[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬

[イベント]高田城百万人観桜会
開催日:2019年4月1日~15日
会場名: 高田公園
アクセス:トキ鉄・妙高はねうまライン高田駅から徒歩約15分
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高遠城]旧藩士たちが復活させた天下第一の桜城

高遠城(長野県)は武田信玄が諏訪支配の拠点として活用し、後に信玄の跡を継ぎ武田家の当主となる勝頼が若い頃に城主を務めた城です。織田信長の甲州攻めに抗った高遠城は織田軍によって壊滅的なダメージを受けますが、江戸時代に近世城郭に改修され高遠藩の藩庁となります。
江戸時代の高遠城には桜の馬場と呼ばれる桜の名所がありました。明治時代に城が廃城となり荒れ本題になってしまったことを悲しんだ高遠旧藩士たちは馬場から城の中心部へ桜を移植し、高遠城はかつての活気を取り戻します。この桜を存分に楽しめるのが、「高遠城址公園さくら祭り」。園内を薄紅色に染める、約1,500本もの桜とともに、スタンプラリーや伝統芸能の公演などの催しを楽しめます。近隣の博物館や美術館では特別展も開催予定なのでこちらもチェックしてみてください。

高遠城、タカトオコヒガンザクラ
ソメイヨシノよりも小ぶりで赤みの強いタカトオコヒガンザクラは、高遠城でしか見ることができない貴重なもの

[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬

[イベント]高遠城址公園さくら祭り
開催日:2019年3月23日~30日
会場名:高遠城址公園
アクセス:JR伊那市駅からバス「高遠」駅下車、徒歩約15分。
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小諸城]江戸時代の栄華を語る幾百本の老桜

武田信玄の軍師・山本勘助が縄張を考えたといわれている小諸城(長野県)。武田氏滅亡後は豊臣支配下の仙石秀久が城主となり近世城郭へ改築しました。明治維新後に廃城となりますが、現在も大手門などの建物が残っています。
城址公園・懐古園として整備された城跡は桜の名所として知られ、ソメイヨシノの他、小諸八重紅枝垂など多様な桜を楽しむことができます。これらの桜が見頃を迎える4月7日〜30日に行われるのが、「小諸城址懐古園桜まつり」。小諸センゴク甲冑隊がおもてなしをしてくれる野点やノルディックウォーキングなど小諸ならではイベントを楽しむことができます。

小諸城、桜並木、懐古園
懐古園の桜並木。小諸八重紅桜枝垂は4月中旬から咲き始めるため、小諸城では4月末頃まで桜を楽しめる

[桜の見頃]4月中旬〜4月下旬

[イベント]小諸城址懐古園桜まつり
開催日:2019年4月6日〜25日
会場名:小諸城址懐古園
アクセス:JR・しなの鉄道小諸駅から徒歩約3分
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上田城]難攻不落の堅城で楽しむ桜まつり

天下人・徳川家康が最も恐れた武将・真田昌幸。彼によって信濃国に築かれたのが、上田城(長野県)です。徳川軍の大軍を2度撃退したことから、「落ちない城」として受験生に人気な城でもあります。明治の廃城後に桜や梅が植えられており、戦前から桜の名所として知られていました。今年で16回を迎える「上田千本桜まつり」では、手作りランタンを打ち上げる「上田城スカイランタンフェスティバル」や乗馬体験などのイベントが楽しめます。

上田城
尼ヶ淵側から見た南櫓。城内では、ソメイヨシノのみならず、ロトウザクラ、ウコンザクラなど様々な種類の桜が楽しめる

[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬

[イベント]上田城千本桜まつり
開催日:2019年4月6日〜21日
会場名:上田城跡公園
アクセス:JR上田駅から徒歩約15分
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小田原城]北条五代の栄光を偲ぶ桜まつり

北条氏の関東支配の拠点であり、あの武田信玄や上杉謙信が攻め落とせなかった堅城、小田原城(神奈川県)。現在は小田原城址公園として整備され、国内外から多くの人が訪れる観光スポットとなっています。
天守閣や堀を背景に、約300本のソメイヨシノが咲き誇り、夜にはぼんぼりも点灯され幻想的な雰囲気に。
春爛漫の小田原市内で行われるのが、「小田原桜まつり」。城内ではかつて北条家が定期的に行っていた市場を再現した「北條六斎市」や全国各地のおでんが終結する「おでんサミット」などのグルメイベント、子どもたちが桜の下を練り歩く「稚児行列」が行われます。

小田原城、再建天守、桜
小田原城の再建天守と桜。天守からは桜色に染まった城下町を一望できる

[桜の見頃]3月下旬~4月上旬

[イベント]小田原桜まつり
開催日:2019年3月16日〜5月6日
会場名:小田原城址公園他
アクセス:JR小田原駅から徒歩約10分
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江戸城]千代田のお城で粋にお花見!

徳川家康が改修し、徳川将軍家代々の居城となった江戸城(東京都)。江戸幕府の政庁として機能し、城下町は俗に八百八町と呼ばれる世界有数の都市へ成長しました。幕府が倒れると江戸城は新政府に明け渡され、現在は天皇陛下の住まいである皇居となっています。今年は、桜が見頃を迎えるのに合わせ、3月30日~4月7日に皇居・乾通りを一般公開すると発表されました。入門時間は午前9時から午後3時30分。皇居坂下門から参入、皇居乾門から退出。または皇居東御苑の大手門、平川門もしくは北桔橋門から退出だそうです。皇居・乾通りの一般公開について詳細はコチラ
皇居東御苑や千鳥ヶ淵、外濠公園など皇居周辺は桜の名所としても知られており、皇居のある千代田区では毎年4月上旬に「千代田のさくらまつり」が開催。まつりでは千鳥ヶ淵など東京の桜が楽しめる「さくらクルーズ」や人気アニメとのコラボスタンプラリーなどが楽しめます。

江戸城、お花見、千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵にはボートからのお花見を楽しむカップルや家族連れが集まっている

[桜の見頃]3月下旬~4月上旬

[イベント]千代田のさくらまつり
開催日:2019年3月27日〜4月7日
会場名:千鳥ヶ淵縁道ほか
アクセス:JR中央線東京駅から徒歩5分
(さくらまつり会場の中心地)東京メトロ東西線九段下駅から徒歩約5分
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岩槻城]菖蒲池の八ツ橋から春の風情を楽しむ

岩槻城(埼玉県)は、太田道灌が築いたとされる城。築城の際に竹を束ねて沼に埋め、盛土をしたという逸話から「竹たばの城」などの別名もあります。公園として整備された城内には約600本の桜があり、春には多くの花見客で賑わいます。4月初旬に行われる桜まつりでは、野点や琴の演奏など風流なイベントの他、地元の野菜やお土産物の販売も。

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城址公園のシンボルである菖蒲池周辺は、園内一の桜スポット。池にかかる赤い八ツ橋と桜のコラボレーションが特に見事

[桜の見頃]3月下旬〜4月上旬

[イベント]岩槻城址公園桜まつり
開催日:2019年4月6日、7日
会場名:岩槻城址公園
アクセス:東武鉄道岩槻駅から徒歩約25分
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〈関東・甲信越の桜の名城 その他15城〉
武田氏館(山梨県)
「風林火山」の旗で有名な武田信玄が居館としていた武田氏館(別名:躑躅ヶ崎館)は、大正時代に信玄を祀る武田神社となりました。春になると参道から境内までが桜で彩られ、かつての武田家の栄華を偲ぶことができます。
[桜の見頃]3月下旬〜4月上旬
[アクセス]JR甲府駅からバスで「武田神社」下車、徒歩すぐ。

甲府城(山梨県)
甲府城は武田氏滅亡後に甲斐支配のために築かれた城。明治時代に廃城となりましたが、現在は舞鶴城公園として整備され市民の憩いの場となっています。公園内は桜と富士山を同時に楽しめる贅沢なお花見スポットです。
[桜の見頃]3月下旬〜4月上旬
[アクセス]JR甲府駅から徒歩約5分

新発田城(新潟県)
新発田藩6万石の居城で、本丸表門の二の丸隅櫓が現存しています。城跡は公園として整備されており、春には「新発田城址公園桜まつり」が開催されます。

新発田城、桜、御三階櫓、水堀
御三階櫓と桜。新発田城では水堀沿いに美しい桜が咲く

[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬
[イベント]新発田城址公園桜まつり(2019年4月5日〜14日)
[アクセス]JR新発田駅から徒歩約25分
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松本城(長野県)
安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて建てられた天守が残る松本城。松本城公園や周辺のお堀にある、約320本のソメイヨシノ、コヒガンザクラ、シダレザクラなどを雪の残る北アルプスの山々とともに楽しむことができます。桜の見頃期間は本丸庭園が夜間開放されます。夜間解放中には雅楽の舞台やお茶席が設けられ、夜のお花見をしっとりと味わうことができます。

松本城、天守、桜、日本アルプス
日本アルプスと桜を背景にそそり立つ天守は、松本城でしか見ることができない光景だ

[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬
[イベント]第19回 国宝松本城夜桜会(松本城管理事務所による開花宣言の3日後から8日間を予定)
      第11回 国宝松本城桜並木 光の回廊(松本城管理事務所による開花宣言の3日後から8日間を予定)
          裏千家淡交会 春季茶会(2019年4月14日)
[アクセス]JR松本駅から徒歩15分


高島城(長野県)
諏訪藩の居城として築かれ、「諏訪の浮城」と呼ばれた水城。城内にはソメイヨシノの他シダレザクラやヤエザクラなど約90本が植えられており、花見客の目を楽しませてくれます。桜と同時期に花をつけるサンシュとの美の競演も見どころです。
[桜の見頃]4月中旬〜4月下旬
[アクセス]JR上諏訪駅から徒歩約10分

松代城(長野県)
真田幸村の兄・信幸が繁栄の礎を築いた松代城。4月中旬に行われる「松代春まつり」では写生大会やあんずまつりなど風光明媚な松代の春を堪能できます。
[桜の見頃]4月中旬〜4月下旬
[イベント]松代春まつり(2019年4月13日、14日)
[アクセス]JR長野駅からバス約「松代駅」下車、徒歩約5分


犬甘城(長野県)
松本市の郊外に位置する城山公園は、かつて犬甘城(いぬかいじょう)という山城でした。この城は、国宝松本城から約1.5kmという距離にあるため、園内にある展望台からは松本城を望むことが可能。1つの城にいながら2城の桜が楽しめるお得な城なのです。
[桜の見頃]4月上旬〜4月中旬
[アクセス]JR松本駅からバス「開松」下車、徒歩約5分

龍岡城(長野県)
龍岡城は幕末に築かれた城で、西洋の軍学を取り入れた稜堡式城郭です。星形のお堀沿いには桜が植えられており、春になると可愛らしいピンク色の星が現れます。桜が散る時期になると水堀に花筏が浮かぶのも、風情ある光景です。
[桜の見頃]4月中旬〜4月下旬
[アクセス]JR臼田駅から徒歩約20分

飯山城(長野県)
飯山城は、上杉謙信が信濃攻略の足がかりとして築いた城で、越後と信濃の国境付近にあったことから、明治に廃城になるまで何度も城主が変わっています。本丸から二の丸にかけて石垣や土塁が残っており、公園となっている二の丸跡は桜の名所として有名です。
[桜の見頃]4月下旬〜5月上旬
[イベント]飯山城址桜まつり(4月11日〜)
[アクセス]JR北飯山駅から徒歩約5分

津久井城(神奈川県)
戦国時代、対武田の最前線として北条氏が重要視していた津久井城。城のふもとにある津久井湖は現在桜の名所として知られており、毎年「津久井湖さくらまつり」が開催されます。
[桜の見頃]3月下旬 ~ 4月上旬
[イベント]津久井湖さくらまつり(花の苑地:2019年4月6日、7日 水の苑地:2019年4月13日、14日)
[アクセス]京王線橋本駅からバスで「津久井湖観光センター前」下車、徒歩約5分
イベント詳細はこちらこちら

千葉城(千葉県)
千葉城(別名:亥鼻城)は鎌倉幕府の御家人・千葉氏が居城として用いていた城で、1967年に天守を模した郷土資料館が建てられました。城周辺は千葉市民が集うお花見スポットで、「千葉城さくら祭り」が毎年開催されています。
[桜の見頃]3月下旬~4月上旬
[イベント]千葉城さくら祭り(2019年3月26日〜4月5日)
[アクセス]JR本千葉駅から徒歩約10分

佐倉城(千葉県)
激動の幕末に老中首座として活躍した堀田正睦を輩出した佐倉藩。その藩庁が佐倉城です。現在は空堀などの遺構しか残っていませんが、城内には50種類以上、約1,100本の桜が植えられており、人々の目を楽しませてくれます。
[桜の見頃]3月下旬~4月上旬
[イベント]さくらまつり(2019年4月2日〜4月7日を予定)
[アクセス]京成電鉄本線京成佐倉駅から徒歩約20分
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小山城(栃木県)
鎌倉時代以来、下野国守護を務めていた小山氏が拠点としていた城。小山には昭和時代に生まれた新種の桜「思川桜」が咲く、知る人ぞ知る桜の名所です。市内を流れる思川には、この桜を含む1,700本の桜が並木道をつくっています。
[桜の見頃]3月下旬~4月上旬
[イベント]おやま二千本桜まつり(2019年3月24日~4月22日)
[アクセス]JR小山駅から徒歩約8分
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大田原城(栃木県)
大田原城は、16世紀半ばに大田原資清(おおたわらすけきよ)によって築かれた城で、廃藩置県が行われるまで約300年間にわたって大田原氏が居城としていました。城跡は昭和時代に公園として整備され、桜やつつじが植えられています。桜の見頃時期に行われる「大田原市さくら祭り」は、音楽会や「与一くんのふわふわランド」など家族で楽しめるイベントが盛りだくさんです。
[桜の見頃]4月上旬
[イベント]大田原市さくら祭り(2019年3月30日〜4月21日)
[アクセス]JR西那須野駅からバス「公園前」下車、徒歩すぐ

高崎城(群馬県)
徳川家康の関東入部の際に、井伊直政が築いた近世城郭。城内の堀や土塁はほぼ完全に残っており、一部の櫓や門も現存しています。城内には桜が約300本植えられており、お堀の水面に浮かぶ花筏が春の風情を感じさせてくれます。
[桜の見頃]3月下旬~4月上旬
[イベント]たかさき春まつり(4月第1日曜日を予定)
[アクセス]JR高崎駅から徒歩約10分

沼田城(群馬県)
長年、真田氏と北条氏の間で領有を争われ、小田原攻めの一因ともなった城。公園として整備された城跡には桜が咲き誇り、毎年地元商工会が主催する「沼田公園桜まつり」が桜の盛りに花を添えます。

沼田城、鐘櫓、桜、真田信吉
復元された鐘櫓と桜。ちなみに櫓は復元だが、鐘は江戸時代初期に藩主・真田信吉がつくらせたものである

[桜の見頃]4月上旬 ~ 4月中旬
[イベント]沼田公園桜まつり(2019年4月15日)
[アクセス]JR沼田駅からバスで「沼田局前」下車、徒歩約5分
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結城城(茨城県)
鎌倉時代から続く名家・結城氏の居城にしてミステリアスな埋蔵金伝説を持つ結城城。現在、歴史公園となっている城跡には約150本の桜が植えられており、毎年恒例のさくらまつりには市内外からお花見客が集まります。
[桜の見頃]4月上旬 ~ 4月中旬
[イベント]結城さくらまつり(2019年4月7日)
[アクセス]東北道佐野藤岡ICから約50分
イベント詳細はこちら

※イベントの日程や内容は、変更となる場合がありますので、事前にご確認の上、お出かけください。

執筆・写真/かみゆ歴史編集部(小関裕香子)
「歴史はエンタテインメント!」をモットーに、ポップな媒体から専門書まで編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。手がける主なジャンルは日本史、世界史、美術史、宗教・神話、観光ガイドなど歴史全般。最近の編集制作物に『天皇〈125代〉の歴史』『マンガ面白いほどよくわかる!新選組』(西東社)、『さかのぼり現代史』『日本の信仰がわかる神社と神々』(朝日新聞出版)、『ニュースがわかる 図解東アジアの歴史』(SBビジュアル新書)、『ゼロからわかるケルト神話とアーサー王伝説』(イースト・プレス)など。

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